スポット・体験
-
五稜郭
五稜郭歴史回廊(五稜郭タワー)
特別史跡五稜郭近く、五稜郭タワー展望台2階にある展示スペース。五稜郭や箱館戦争などの歴史を詳しく学べるグラフィック展示や、16の情景模型が設置されている。
博物館(市内) -
ベイエリア
函館港末広緑地
1976(昭和51)年までフェリーが発着していた岸壁が整備され、赤レンガ倉庫群から旧桟橋まで伸びる広場に。遊歩道やベンチを備えた広場で憩いの場所に。護岸は石積み。
景色(市内)街歩き -
元町・函館山
旧函館博物館一号・二号
開拓使が開場した、日本に現存する最古の博物館建築。道指定の有形文化財。函館公園内にあり、白いペンキ塗りの瀟洒な外観を見学できる。
歴史的建造物(外観は見学可) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)史跡勝山館跡
勝山館は15世紀後半に築かれた山城で、蝦夷地に進出した和人の交易とアイヌの攻撃からの防衛が目的。日本海の眺望も素晴らしく、ガイダンス施設の展示も充実。国指定史跡。
史跡・碑(市外) -
ベイエリア南部坂
地域交流まちづくりセンターがふもとにあり、イチョウ並木が洋風の雰囲気を醸し出す坂道。交差点を1つ2つと越えると傾斜が急になり、上りきるとロープウェイ山麓駅がある。
景色(市内)坂 -
函館駅前・大門
あうん堂ホール
1960年からの2軒のジャズ喫茶時代を経て、1983年にオープンした多目的スペース。ライブやイベントがない日はバー&カフェとして営業。GLAYゆかりの地としても知られる。
カフェバー飲食店 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)箱館戦争官軍上陸の地碑
函館から車で約1時間30分の乙部町に残る、箱館戦争の足跡。1869(明治2)年、乙部の海上に新政府軍の大艦隊が来襲、旧幕府軍追討のために上陸し、交戦した。
史跡・碑(市外) -
元町・函館山
函館市立弥生小学校
1882(明治15)年創建、1934(昭和9)年大火後鉄筋コンクリート造りの耐火建築で再建。老朽化のため2010(平成22)年に解体、2012(平成24)年に旧校舎の外壁を一部利用して新校舎に。
景色(市内)歴史的建造物(外観は見学可) -
五稜郭土方歳三ブロンズ像
新選組副長から旧幕府軍陸軍奉行並に転じ、箱館戦争で戦死した土方歳三の像。五稜郭タワー創業40周年を記念して制作。五稜郭タワー内アトリウム内にある。
銅像・記念物 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部史跡大船遺跡
函館市中心部から約30kmの南茅部エリアで1984年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴建物跡は深さ2m、直径10mを超える。4~10月は定時解説あり。
史跡・碑(市内) -
湯の川
函館市電 駒場車庫
函館市電の車両を収容する運行拠点。歩道から車庫内が眺められるほか、車両が一般道へ出入りするのも頻繁に見ることができる。乗車券売り場では市電グッズの販売もある。
景色(市内) -
ベイエリア明治天皇御上陸記念碑
1876(明治9)年7月の明治天皇の函館上陸を記念し、1935(昭和10)年に建てられた碑。通算3度足跡が残されたことから、三蹤碑(さんしょうひ)という別名もある。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア東坂
最大斜度は14.36度と厳しいが、上りきってから一望できる函館港の景色は、一見の価値あり。途中、北海道内最古の写真館・旧小林写真館や、中華会館がある。
坂街歩き -
湯の川函館酪農公社(牛とのふれあい)
(2024年4月時点で休止中)函館空港から車で約10分。見晴らしのいい丘の敷地内で、仔牛の哺乳体験やエサやりなど、北海道ならではの体験ができる。終わったら函館市民いち押しのソフトクリームを。
体験観光 -
ベイエリア
新撰組屯所跡地(旧称名寺)
弥生小学校や函館元町ホテル近辺にある土方歳三ゆかりの地。箱館戦争時にこのあたりにあった称名寺に、土方の市中取締就任に伴って箱館警備の任に就いた新撰組の屯所があった。
史跡・碑(市内)街歩き -
みなみ北海道(函館近郊を除く)松前城資料館
1854(安政元)年に完成した松前福山城は、日本における最後期の日本式城郭。焼失を経て1961(昭和36)年に再建され、天守は資料館となっている。桜の名所、松前公園にある。
博物館(市外) -
ベイエリア弥生坂
函館の主要な坂の中では最長。かつては2本の坂だったが、1879(明治12)年の大火後現在のような1本の坂となった。この時、地域の繁栄・発展を祈り「弥生」の名がついた。
坂街歩き -
戸井、恵山、椴法華、南茅部足形付土版(足形・手形付土製品)
縄文時代早期末から前期初頭に、子どもの足形や手形を写し取った粘土板。函館近辺や石狩地方で出土。函館市の豊原4遺跡の「足形・手形付土製品」は国の重要文化財。
銅像・記念物 -
元町・函館山旧亀井邸
函館の洋風建築を代表する大三坂の建物。文学者・亀井勝一郎が函館を旅立つ直前に建築され、五島軒を建築した実弟・勝次郎とともに過ごした実家。伝統的建造物。外観のみ見学可。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
ベイエリア五島軒本店メモリアルホール蘆火野
老舗レストラン「五島軒」本店内にある資料館。函館や五島軒をモデルに書かれた小説「蘆火野」の作者・船山馨氏の生原稿や、創業時から使用していた洋食器、調度品などを展示。本店は国登録有形文化財。
歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内)洋食街歩き -
湯の川高龍寺達磨大師
達磨大師に深く帰依した個人が、独特の存在感をもつ巨大な達磨大師像を独力で建立。現在は高龍寺に寄贈され、同寺の上湯川法務支所として、地域信仰の拠点となっている。
神社・寺 -
函館駅前・大門函館クルーズターミナル
JR函館駅に隣接し、9万総トン級までのクルーズ船が着岸できる函館港「若松ふ頭」に設けられたクルーズ客船向けの旅客ターミナル
乗り物会館・ホール -
元町・函館山山上大神宮
函館山のふもと、幸坂のつきあたりに建つ歴史ある神社。8代宮司が坂本龍馬と親戚関係にあり、新島襄の海外渡航に関連したことから、歴史ファンに人気のスポットでもある。
神社・寺 -
五稜郭
亀田八幡宮
室町時代の1390年、越前国敦賀郡気比神宮より八幡大神の御分霊を奉遷したのが起源。箱館戦争で旧幕軍が降伏を誓約した場所とされている。
神社・寺