スポット・体験
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みなみ北海道(函館近郊を除く)旧笹浪家住宅および附属土蔵
1800年代前半の建築とされ、北海道の現存民家では最古に属する。ニシン番屋の原型とされる。内部は上ノ国の歴史を紹介する施設として公開。重要文化財。
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山函館市公民館
函館市が昭和6年に実施した設計コンペをもとに、小南武一らが実質設計したレトロモダンな公民館。現役で市民活動に利用されている。2015年3月、整備改修工事完了。
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山
亀井勝一郎文学碑
「大和古寺風物誌」などで著名な文芸評論家・亀井勝一郎は、1907(明治40)年函館生まれ。終生函館を愛したという。散策路とされる函館公園通りに、文学碑が建立された。
史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
史跡垣ノ島遺跡 定時解説
世界遺産登録で話題の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である史跡垣ノ島遺跡を、説明員の解説つきで巡る約45分のツアー。函館市縄文文化交流センターの隣。
体験観光 -
元町・函館山函館市入舟町 前浜海水浴場
函館山の裏手にある岩場の海水浴場。とても透明度が高く、海底では海草類がゆらゆらと揺らいでいる。岩場には様々な水生生物がいて、磯遊びも楽しめる。
海水浴場 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)矢越クルーズ(青の洞窟クルーズ)
みなみ北海道の知内町から福島町の矢越海岸沿いを巡る約1時間半の小型船クルーズ。陸路で行けない秘境地帯の大自然や透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」を楽しめる。
乗り物体験観光 -
ベイエリア北海道坂本龍馬記念館
坂本龍馬と北海道の絆がわかる記念館。龍馬の想いと幕末の志士たちの記録が展示されている。
博物館(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
大千軒岳
渡島半島南西部にある標高1072mの山。1896(明治29)年に北海道で最初に一等三角点が設置された。江戸時代の隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもある。 ※ヒグマの目撃情報があり安全が確保出来ないため封鎖中です。
景色(市外) -
函館駅前・大門
ともえ大橋
ベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路。海側に広めの歩道が設けられ、函館港を見渡す絶好のビュースポットになっている。花火大会の観覧にも人気。
景色(市内) -
元町・函館山あさり坂
1878年に行った発掘調査で、古代人が食べたアサリの貝殻が多く見つかったことから、この名がついたとされる。起点には、すき焼きの名店「阿さ利本店」がある。
景色(市内)坂 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
禅燈寺の仁王像
明治33年(1900年)創建の曹洞宗寺院。境内をJR江差線の線路が通ることで有名だった(2014年廃線)。山門の勇壮な仁王像は道内有数の木仏像とされる。
史跡・碑(市外) -
元町・函館山函館四天王像
明治期の函館の発展に尽力した4人の財界人、今井市右衛門・平田文右衛門・渡邊熊四郎・平塚時蔵のブロンズ像。元町公園の開園に合わせ、1982(昭和57)年10月に設置。
銅像・記念物街歩き -
ベイエリア金森ホール
「松風町」から「十字街」まで市電で移動。歩いて5分ほどで、ベイエリアの赤レンガ倉庫群に到着です。函館在住当時、メンバーがコンテストに出場したのが金森ホール。レンガの壁が絵になります。貸しスペースなので、見学は外観のみ。 金森ホールの正面には、函館港。2013年、2018年夏のライブ会場だった緑の島がすぐ目の前に見えます。ベンチに座ってひと休みするにも気持ちいい場所です。
歴史的建造物(一般入場可)会館・ホール -
ベイエリア
旧百十三銀行本店(SEC電算センタービル)
1926(大正15)年に建てられた国立銀行の建物。豪快な全体像と繊細な装飾の取り合わせが独特な存在感を持つ。夜間はライトアップされている。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山
傷心惨目の碑
箱館戦争当時、旧幕府軍の野戦病院が設けられていた高龍寺に新政府軍が乱入し、傷病兵らを斬殺する事件が起きた。旧会津藩有志が建立した供養碑が現在の境内にある。
史跡・碑(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)いにしえ街道
江差は17世紀以降、日本海航路における北前船交易の拠点として繁栄を謳歌。多くの建築遺産の残る中歌、姥神、津花町一帯を「いにしえ街道」として整備。
景色(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
木古内町郷土資料館(いかりん館)
北海道新幹線の北海道側の玄関口となる「木古内駅」がある木古内町の歴史を学べるスポット。サラキ岬沖に沈没した幕末の軍艦「咸臨丸」のものと見られるイカリを展示。
博物館(市外) -
五稜郭日本基督教団 函館千歳教会
1901年創立。函館からアメリカに脱国し、京都に同志社大学を創立した新島襄と関係の深い教会。教会には同志社教会から贈られた新島襄の遺髪がある。
教会・修道院 -
ベイエリア函館市文学館
旧第一銀行函館支店だった建物を活用して、函館市ゆかりの作家たちの著書や直筆原稿などを収蔵・展示。特に石川啄木関連の資料は充実、全国からも注目されている。
博物館(市内) -
元町・函館山青柳坂
民家が建ち並ぶ閑静な坂道で、登り切った先には青柳小学校、青柳(旧潮見)中学校、函館公園がある。振り返ると海を見ることができ、青空が広がる日の散策は特に気持ちいい。
景色(市内)坂 -
元町・函館山
石川啄木居住地跡
1907(明治40)年、石川啄木は津軽海峡を越えて函館に降り立つ。青柳町に居を構え、家族を呼び寄せたのがこの付近である。その後、大火に遭遇して札幌に移住。
史跡・碑(市内) -
ベイエリアえびす屋 函館店
金森赤レンガ倉庫周辺から、歴史スポットや和洋折衷建物などが点在するベイエリアや元町エリアを中心に運行する人力車。車を引く俥夫さんによる観光ガイドも人気。
乗り物 -
元町・函館山天祐寺
函館山のふもとの青柳町にある天台宗の寺。境内には、函館山七福神の一柱、布袋尊が祀られている。毎年9月に行われる大根祭は地域住民に親しまれている。
神社・寺 -
元町・函館山幸坂
1875(明治8)年、坂下の湾を埋め立てた場所が幸町という名前だったことからこの名前がついた。傾斜が厳しい道だが、上りきった先の山上大神宮から眺める景色はまさに絶景。
坂街歩き