スポット・体験
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五稜郭特別史跡五稜郭跡(五稜郭公園)
国の特別史跡に指定されている星形城郭「五稜郭」。戊辰戦争最後の戦いである「箱館戦争」の舞台となったことで知られています。現在は一般的に「五稜郭公園」として親しまれ、春は道南有数の桜の名所として、冬は凍った堀がイルミネーションで彩られるなど、四季折々の美しい景色が楽しめる人気の観光地であり、市民の憩いの場となっています。
史跡・碑(市内)街歩き -
五稜郭
五稜郭タワー
五稜郭公園に隣接して建ち、展望フロアから五稜郭跡の星形を俯瞰できるタワー。展望2階の高さは地上90メートル。五稜郭や箱館戦争の歴史を語る展示物も興味深い。
景色(市内)みやげ店 -
函館駅前・大門
土方歳三最期の地碑
箱館戦争の末期、土方歳三が銃弾に倒れたとされる一本木関門跡に近い若松緑地公園に建つ。全国の土方ファンの手向ける花が絶えない。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
旧ロシア領事館(HOTEL 白林 HAKODATE)
幸坂の最高地点付近に建つレンガ造りの建物。日本最初のロシア領事館として現在地で1906(明治39)年竣工。現在の建物は大火後の1908(明治41)年再建。景観形成指定建築物等。 2025年7月12日には「HOTEL 白林 HAKODATE」として再生されました。
寿司ホテル・ビジネスホテル歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
戸井、恵山、椴法華、南茅部国宝 中空土偶
1975(昭和50)年に、旧南茅部町で発見された縄文時代後期の土偶。精巧な作りが特徴。2007年に国宝に指定され、函館市縄文文化交流センターで常設展示されている。
銅像・記念物 -
元町・函館山
函館山の砲台跡(旧函館要塞)
函館山山頂上付近などに残る砲台跡(函館要塞)は1902(明治35)年津軽海峡の守備を目的に築造。全山が長く立ち入り禁止だったが戦後開放。北海道遺産に指定。
景色(市内)歴史的建造物(一般入場可)史跡・碑(市内) -
函館近郊・大沼
台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)
1954(昭和29)年の台風15号で、洞爺丸など5隻の青函連絡船が七重浜沖で遭難。死者・行方不明者は1430名という未曽有の海難事故。慰霊碑は事故の翌年建立。
史跡・碑(市外) -
五稜郭
大森浜(啄木小公園)
住吉漁港から松倉川河口付近までの海岸のこと。かつては付近一帯に砂山が広がっていた。イカ漁の時期には漁火が美しく、元旦には海上からの日の出が見られる。
景色(市内) -
五稜郭箱館奉行所
江戸時代末期に現在の元町公園から五稜郭に新築移転、箱館戦争を経て解体される。2010(平成22)年に部分復元が終了、内部が一般公開されている歴史的復元建造物。
歴史的建造物(一般入場可) -
ベイエリア
七財橋
ベイエリアの掘割にかかる橋。金森赤レンガ倉庫群を望むビュースポットや、港の風景の一部となっている。現在の橋は1969(昭和44)年に架け替えられたもの。
景色(市内)街歩き -
湯の川史跡志苔館跡
14世紀ごろ、蝦夷地に渡来した和人が築いた12の館(たて)の中で最も東にあった「志苔館」。1968年には付近から多量の古銭の入った甕が出土。函館空港に近い。国指定の史跡。
史跡・碑(市内) -
五稜郭
石川啄木座像(啄木小公園)
漂泊の詩人石川啄木の座像が、啄木の愛した砂山跡の大森浜に建つ。周囲は小公園として整備、隣接地には土方・啄木浪漫館も。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
ペリー提督来航記念碑
1854(安政元)年、函館が開港する契機となる米国のペリー提督率いる黒船5隻が函館に来航。その150周年を記念し、2002(平成14)年、基坂沿いの元町公園下にペリーの立像が設置された。
銅像・記念物 -
湯の川
【2024年10月31日閉館】土方歳三凾館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】津軽海峡を見渡せる大森浜沿い、「啄木小公園」に隣接して建つ記念館。土方歳三の生涯を紹介するとともに、幕末に活躍した人々の貴重な資料や収蔵品を多数展示している。
博物館(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
元町・函館山碧血碑
箱館戦争での旧幕府軍の戦没者(約800名)を供養するために、函館山のふもとに建立。碧血とは「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」との中国故事による。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山高龍寺
創建1633(寛永10)年は市内最古(当時は亀田村に)。現在の船見町の本堂は1899(明治32)年築。山門の総けやきの彫刻が見事。
神社・寺街歩き -
元町・函館山称名寺
1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の仮領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新選組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。
神社・寺 -
ベイエリア新島襄ブロンズ像
港にたたずむ新島襄のブロンズ像。1864年、箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現している。場所は西波止場近くの末広緑地。
銅像・記念物街歩き -
湯の川高龍寺達磨大師
達磨大師に深く帰依した個人が、独特の存在感をもつ巨大な達磨大師像を独力で建立。現在は高龍寺に寄贈され、同寺の上湯川法務支所として、地域信仰の拠点となっている。
神社・寺 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)幕末の軍艦 開陽丸記念館
1868年(明治元年)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を原寸大で復元。榎本武揚など乗組員の様子、貴重資料、遺物など約3000点を展示。音による大砲発射体験、操船体験も。
博物館(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部足形付土版(足形・手形付土製品)
縄文時代早期末から前期初頭に、子どもの足形や手形を写し取った粘土板。函館近辺や石狩地方で出土。函館市の豊原4遺跡の「足形・手形付土製品」は国の重要文化財。
銅像・記念物 -
ベイエリア
旧百十三銀行本店(SEC電算センタービル)
1926(大正15)年に建てられた国立銀行の建物。豪快な全体像と繊細な装飾の取り合わせが独特な存在感を持つ。夜間はライトアップされている。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
美原・桔梗
史跡四稜郭
1869(明治2)年の箱館戦争に際して旧幕府軍が五稜郭の北東約3キロの高台に築いた西洋式の土塁。蝶が羽を広げたような形状。国指定の史跡。
史跡・碑(市内)