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スポット案内
函館近郊の新スポット、THE DANSHAKU LOUNGE
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函館駅から車で40分ほど、大沼公園に向かう途中に注目の新スポット「THE DANSHAKU LOUNGE(男爵ラウンジ)」がオープンしました。函館近郊の七飯町は近代農業発祥&男爵イモ誕生の地。地元の食の魅力を伝えるミュージアム、ダイニング、ショップの複合施設を訪ねてみませんか。隣には、1年前にオープンした人気の道の駅「なないろ・ななえ」もあります。※写真は開業前の内覧会時のもの


◆【ミュージアム】川田男爵の貴重な収蔵品を壁面展示

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THE DANSHAKU LOUNGEは、西洋農業発祥の地・七飯町らしい巨大な納屋風の建物。広々とした空間に、展示あり、美味しいものあり、お洒落なグッズありと、ワクワクする時間がすごせる複合施設です。

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なぜDANSHAKU(男爵)? エントランスの道南杉のウォールに浮かび上がる人物は、明治時代、この地に近代農業の基礎を築いた川田龍吉男爵。蒸気自動車など当時最先端の道具を使いこなし、品種改良によって男爵いも(じゃがいも)を生み出しました。

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館内には、アメリカの農耕具や、家具・生活雑貨など500点を壁面展示(北斗市当別にあった男爵資料館から移設されたものを中心に)。近代農業の歴史や当時の生活様式が生き生きと伝わってきます。ひときわ目につく紙の展示は、イギリス留学時代に知り合った恋人ジェニーとのラブレター。男爵いもは、思い出の味だったそうです。
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湯たんぽ、おまる、ベビーバスなど、生活雑貨の展示が楽しい!

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クマのレリーフが可愛い薪ストーブ。

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判子類と名刺。ひとつひとつじっくり眺めたいものばかりです。


◆【ダイニング】薪を使ったライブキッチンで地元の食を堪能

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奥のほうは、地元の食材を生かした料理を提供するキッチン&ダイニングスペース。11:00~15:00(LO14:30)。

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ご自慢は、大沼牛をはじめとする北海道産牛や、みなみ北海道産豚肉を焼き上げる薪式グリル。ガラス越しに、美味しく焼けた肉の香りまで感じられます。

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函館近郊・森町のブランド豚を使った「ひこま豚ロースステーキ(ライスかパン、サラダ、ドリンクつきで1550円)」。スモーキーな香りが肉の旨味を引き立て、ジューシーな口あたり。 

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1階レストランは、ソーシャルディスタンスを感じられる32席。大きな窓から、広々とした田園風景が眺められます。

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ドリンクは、地元産「無添加りんごジュース(550円)、タイのハーブティー「トロピカル・バタフライ・ピー」(600円)など。

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テイクアウトコーナーでも、男爵ラウンジならではの男爵いもを使ったこだわりのメニューを提供。

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オイルフレーバーとディップが選べる「ザ・男爵チップス(フライドポテト)」、トッピングが選べる「男爵じゃがバター」、いもの甘みが際立つ「ザ・男爵フライ(コロッケ)。

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可愛い口ひげつきパッケージで、お約束の1枚。

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テイクアウトコーナーでは、レストランメニューを弁当として持ち帰りできる「男爵弁当」の受け取りもできます(予約可能)。写真は、「男爵弁当 牛サーロインステーキ」。

◆【ショップ】地元の「いいもの」はおみやげに最適

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ショップコーナーには、食品や生活雑貨、ワインなど、地元の人気商品をセレクト。

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「ドリップして飲む昆布だし」などユニークでパッケージも可愛いアイテムがいろいろ。

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男爵ラウンジらしく「世界のポテトチップス」大集合!
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オリジナル商品、男爵チーズケーキ。近郊のスイーツ店・ジョリクレールとのコラボレーションで、じゃがいも、チーズ、生クリームを使ったしっとりもちもちした食感が新鮮です。

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函館の元祖地ビールである「はこだてビール」とコラボレーションしたオリジナルビール。エールタイプのコクのある味わいです。

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北海道亀田郡七飯町峠下379番3
営業時間 9~17
年中無休(年末年始・施設メンテナンス休業を除く)
TEL.0138-82-8888
info@danshaku-lounge.com

※編集室YS、編集室M 2019/4/22取材、4/30公開 2021/2/16更新