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スポット情報 グルメ 「和食」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

四季 粋花亭

しき すいかてい


店主が厳選した純米酒と創作和食が自慢。季節のお造り、煮物椀、魚料理、肉料理などからなるおまかせコースが味わえる。要予約。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。

1998(平成10)年に創業した「粋花亭」は、本格的な和食料理を味わえる店。2009(平成21)年に現在地に移転しました。五稜郭エリアの電車通りに面するホテル「法華クラブ函館」の横通りを行くと、店の前に置かれた白地に黒文字で店名を記した行灯が目印になります。
 
料理は、4000円・5000円(いずれも税別)の2コース。旬の食材の持ち味をシンプルに生かした、目にも美しい料理が次々に運ばれてきます。内容はその日によって異なりますが、前菜、煮物椀、旬のお造り、魚料理、肉料理、ご飯と汁の全6品。たとえば、「南茅部産活ボタンエビの天ぷら」は、火を通すことで素材のもつ甘みが一層引き立ち、カリカリに揚がった香ばしい殻にもコクがあります。天つゆにつける、または好みによってミネラル分豊富なベトナム産の塩で味わううのも美味。また、「南茅部産サクラマスの幽庵焼」は、柑橘類をアクセントに加えた醤油味のつけだれで、サクラマスの身の軟らかさを損なわないよう丁寧に焼き上げたもの。上品な口当たりがたまりません。
 
せっかくなので、料理と合う日本酒を勧めてもらいました。揚げ物の口あたりをさらりと流してくれる「石鎚」と、ほんのりとしたコクが特徴の「いづみ橋」(いずれも1杯600円+税)。「作り手の顔が見える酒蔵のものしか扱わない」と店主が話すとおり、自ら厳選した純米酒ばかり約15種類を常時そろえています。中でも「いづみ橋」の蔵元からは、酒だけでなく、味噌も仕入れており、そのぞっこんぶりが垣間見えます。
 
店名に「四季」とあるように、メニューの食材は旬のものが中心。市内南茅部産の魚介類をはじめ、近郊北斗市産の黒毛和牛、夏には近隣の契約農家から直送される野菜と、郷土愛の深さが感じ取れ、函館ならではの季節感を見出すには絶好の店といえます。和食の基本と伝統を守りながら、素材の旨みを最大限に引き出す調理法をチョイスしているので、その醍醐味を堪能できること間違いなしです。なお、小上がり全16席と数に限りがあるので、来店の際は予約を。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。

※hakobura 2010/4/27公開 2019/11 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
四季 粋花亭
エリア 五稜郭エリア エリア区分について
所在地 函館市本町20-6  Googleマップで開く
電話番号 0138-51-1810
営業時間 18:00~22:00
定休日 水曜日
アクセス 市電 「五稜郭公園前」電停 下車 徒歩6分
駐車場 周辺に有料駐車場あり
喫煙
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