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スポット情報 体験 「手作り」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

710candle(キャンドル作り)

ナナイチマルキャンドル(キャンドルづくり)


函館近郊で育った季節の花々や植物を使って自由にキャンドルを装飾する「ボタニカルキャンドル」をはじめ、さまざまなキャンドル作りが体験できるキャンドル工房。

710candleは、函館を拠点に全国各地で活動するキャンドル作家、和泉詩織さんのキャンドル工房、兼店舗です。形状も色合いもさまざまなキャンドル300点以上を販売しているほか、旅行者も気軽に参加できるキャンドル作り体験(ワークショップ)を複数用意しています。
 
一番人気は、函館近郊で育った季節の花々や植物を使って自由にキャンドルを装飾する「ボタニカルキャンドル」。作業台の上に用意してある花はもちろん、店内に飾られているドライフラワーをどれでも自由に手に取り、オリジナルのキャンドルを作ることができます。
 
使う草花を選んだら、型になるアクリルの円筒と芯になるキャンドルの間に配置していきます。色合いのバランスなどを考えながら緻密に作業するのもよし、発想のおもむくままにどんどん手を動かしていくのもよし。どんな作り方をしても、最終的には自分らしさを反映した作品になります。
 
配置が終わったら、希望の色に着色した蝋(ろう)を円筒に注ぎ、草花を固定させます。注いだ蝋が固まったら円筒から取り出し、最後に外側の蝋を少し溶かして草花を立体的に浮かび上がらせたら完成です。

店内にあるドライフラワーは、国内屈指の花の生産地である函館近郊の七飯町や森町で育った花々。栽培や流通の過程で廃棄されてしまう「ロスフラワー」を買い取り、ひとつひとつ手作業でドライフラワーに加工したものが大半を占めます。自社の畑でも花を栽培し、自分たちの手で収穫しているとのこと。こうして大切に加工されたドライフラワーは色合いも柔らかさも生花に近く、キャンドルを美しく飾ってくれます。
  
このボタニカルキャンドルは、何度も使っているうちに中央部分だけがくぼんでいき、ゆらめく炎の明かりが花々の間から優しく周囲を照らし出すのが楽しめます。蝋が減ったら花器などに転用することも可能。来店すれば蝋の継ぎ足しもできます(1回550円)。
 
体験の所要時間は約1時間。作成後、固めるのに約20分かかりますが、当日持ち帰り可能です。体験料は、Sサイズ(高さ約4cm)3600円、Mサイズ(高さ約6cm)4100円、Lサイズ(高さ約9cm)4600円。直径はいずれも約9cmです。できるだけ予約をおすすめします。

※記者K 2021/5/19取材、6/14公開 


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
710candle(キャンドル作り)
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市谷地頭町25-16  Googleマップで開く
電話番号 0138-76-1123
営業時間 12:00~16:00(日によって変動あり)
定休日 不定休
料金 3600~4600円(サイズによる)
アクセス 市電 「谷地頭」電停 下車 徒歩1分
駐車場 無料駐車場あり(2台)
関連リンク 710candle
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Instagram 710candle
体験メニュー(予約不要)、市電から徒歩5分以内、無料駐車場、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)


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