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スポット情報 みやげ店 「市場」

はこだて自由市場

はこだてじゆういちば


鮮魚店や青果店など約40軒が立ち並び、いつでも市民や観光客でにぎわっている。地元の料理人や飲食店の経営者も仕入れに来る「プロ御用達の市場」。

鮮魚店や青果店など約40軒が立ち並ぶはこだて自由市場は、地元の料理人や飲食店の経営者が仕入れに来る「プロ御用達の市場」として、地元では知られています。プロが仕入れに来るほどですから、品質の高さは折り紙付き。とは言っても「プロ専用」ではありませんので、いつも市民や観光客でにぎわっています。
 
「前鮮魚店」の店頭には活貝や活ホヤ、活エビなどが入った発泡スチロールの魚箱が並んでいます。それぞれの魚箱にチューブで空気が送られている様は、ちょっとした水族館のよう。水中でエビが元気に歩き回っているのを見ていると、なんだかかわいく(笑)思えてきます。自家製一夜干しが人気の「髙野鮮魚店」のお兄さんは、「これは何? どこで獲れたの? どう食べるとおいしいの?」と質問攻めにしても、ニコニコしながら親切に教えてくれます。
 
また、市内でも一軒しかないイカ専門店もあります。イカのことなら何でもお任せ、創業60年余りの「富田鮮魚店」。函館で水揚げされるイカは、獲った後の処理によって「朝取りイカ」「生け簀イカ」「活イカ」に分類されます。自分の食べたい料理にどのイカが適しているか、どんどん聞いてみましょう。その場でさばいてもらったイカを市場内の休憩スペースで食べたりすることもできます。老舗のイカ専門店が目利きをした新鮮な函館のイカを、その場で食べる幸せ。函館旅行の醍醐味です。
 
なお、丸魚を下ろしたり刺身にしたりする処理は、どの店も対応してくれます。地方発送も全店対応していますので、気に入ったものがあったら自宅や親戚へ送ってみてはいかがでしょうか。プロが来るので自由市場は高いと思うかもしれませんが、気楽に来て、いろいろ要望を言ってみてOK。安心して覗いてみてください。
 
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※記者K 2011/3/27公開 2018/7 更新


はこだて自由市場
エリア 函館駅前・大門エリア エリア区分について
所在地 函館市新川町1-2  Googleマップで開く
電話番号 0138-27-2200
営業時間 6:00~17:30頃(各店により異なります)
定休日 日曜日
アクセス 市電 「新川町」電停 下車 徒歩1分
駐車場 あり(40台。買い物すると1時間無料/30分ごと100円)
関連リンク はこだて自由市場
市電電停から徒歩5分以内、無料駐車場、地元のみやげが買える、Wi‐Fi(フリースポット)、Wi‐Fi(Softbank)、Wi‐Fi(docomo)、Wi‐Fi(au)


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