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スポット情報 みやげ店 「パン屋」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

ヒュッテ


静かな森の中に佇む山小屋風の小さなパン屋。カフェスペースもあり、焼きたてパンやスープを味わえる。カフェは予約が安心。JR仁山駅から徒歩10分、新函館北斗駅から車で10分。

豊かな自然環境で知られる函館近郊の七飯町・仁山地区。木々に囲まれた小さなパン屋「ヒュッテ」は、熟練パン職人の木村幹雄さんが自宅ガレージを改装して始めた店です。店名はドイツ語で「Hütte=山小屋」。行き先を示す目印や看板がないため、初めて訪れるかたは迷ってしまうかも知れませんが、その分、たどり着いて店のドアを開けた時の感動はひとしおです。
 
ライ麦粉以外は北海道産小麦を使用。素材のおいしさを最大限に引き出したパンが魅力で、どのパンも、かみしめるごとに小麦の豊かな味わいが広がります。棚の上段には主食にぴったりのドイツパンなどが並び、グラム単位で提供。下段の小ぶりなパンは、きのこ栽培で知られる七飯町・福田農園の「王様しいたけ」を素材に取り入れるなど、個性派ぞろいです。閉店前に完売することも珍しくないため、早めの訪問がおすすめで、すべてのパンが焼きあがる10時30分から11時が狙い目です。パン以外では、旬の食材を使った自家製ジャムも手がけており、毎年楽しみにしているファンもいるほどの人気商品です。
 
世界料理学会に発足時から関わっている木村さんは、地元の料理人や生産者たちから「親方」と呼ばれ、親しまれています。七飯町本町で1987年に創業したこなひき小屋は息子夫婦に、函館市宝来町のPain屋は店長に譲り、2015年10月オープンのヒュッテは、木村さんが手がける3店舗目のパン屋になります。こちらではカフェスペースを設けたのが最大の特徴で、木村さんの妻、由紀枝さんが担当。ハンドドリップで淹れるコーヒー(税込450円)、ぱんとスープのセット(税込800円)などを提供しています。
 
タイミングが合えば野鳥やエゾリスに出会えることも。北海道新幹線の新函館北斗駅から車でわずか10分ほど、JR仁山駅から歩いても10~15分ほどで、やすらぎの時間を過ごせます。カフェスペースは5席。スープにも限りがあるため、カフェの利用を考えているかたは事前予約が安心です。

※編集室N 2017/10/7取材、10/19公開 2020/1 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
ヒュッテ
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道亀田郡七飯町仁山461-6  Googleマップで開く
電話番号 090–8909-0711
営業時間 パン販売 9:00~17:00、カフェ 10:00~16:00
定休日 火曜日、水曜日
アクセス JR 「仁山」駅 下車 10~15分
駐車場 無料駐車場あり(7台)
朝10時前から営業、無料駐車場


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