トップに戻る
あなたのテーマでディープな函館 「教会・修道院」

教会のクリスマス、市民礼拝のご案内

171214M01.JPG

元町の高台にある教会では、毎年クリスマスに礼拝があり、一般市民や観光客など、信者以外も参加して、心静かに聖夜を祝うことができます。函館でスペシャルなクリスマスをすごしませんか。

2017年の予定
【12/24】18~19時 市民クリスマス(詳細

【12/24】19~20時 ミサ
【12/25】10時半~11時半 ミサ

【12/23・24】13~17時半 セント・ジョーンズ・バー(ホットワインなど)
【12/24】18時半~ キャンドルサービス、23時30分~ 深夜ミサ
【12/25】10時半~ クリスマス大礼拝

過去シーズンに取材・撮影した、クリスマス聖祭の模様をお届けします。


◆函館ハリストス正教会

171214hakobura.jpg

屋根の上のクーポル(タマネギ型の小ドーム)が特徴の、ロシア風ビザンチン様式の教会。重厚な雰囲気の聖堂は、神々しくライトアップされています

101224Z01.jpg

「ガンガン寺」の愛称の由来である特徴的な鐘の音が鳴り響く中、聖祭が始まりました。司祭の祈りの言葉と、混声聖歌隊による無伴奏の聖歌が、神聖な空間を作り出していきます。聖堂内に焚き込められたお香、シャンデリアと赤・白のろうそくによる照明もドラマチックです。

171214M02.JPG

元町3-13 0138-23-7387


◆カトリック元町教会

171214M03.JPG

大鐘楼の雄鶏が目印の、ローマカトリックの教会。聖堂正面の扉には、リース型の美しいイルミネーション。ブルーのライトアップとともに、幻想的なムードを醸し出しています。

101224Z02.jpg

ゴシック様式の聖堂の祭壇前には、キリスト生誕場面を表した「クリブ」が置かれ、アーチ状になったブルーの天井の下、華やいだ雰囲気に。オルガンに合わせて参列者が歌う聖歌が、聖堂に美しく響いていました。

171214M04.JPG

元町15-30 0138-22-6877


◆函館聖ヨハネ教会

171214M05.JPG

上から見ると十字架の形になっている屋根が印象的な、英国聖公会の教会。外階段に置かれたろうそくの灯りに導かれ、聖堂へ。

101224Z03.jpg

パイプオルガンの温かみのある音が流れる中、参加者自らの手で赤いろうそくに火をともします。ミサは、信徒による「日課」と呼ばれる聖書の朗読と、全員で歌う聖歌で進行。ろうそくの柔らかな光のもと、アットホームな空気が心地よく感じられました。

171214M06.JPG

元町3-23 0138-23-5584


※まとめ/編集室M(ミサの写真/記者Z) 2010/12/24ミサ取材、2017/12/14更新