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函館で迎えるお正月、初詣&除夜の鐘スポットガイド

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(2020年正月の函館八幡宮)

函館でお正月を迎えるかたに、交通の便が比較的よく、地元市民に愛されている、おすすめの初詣スポットをご紹介しましょう。初詣は、新しい年の息吹きや生命力を神様から授かるものなので、大晦日の夜に出かけた場合も、年が明けるのを待ってお参りしましょう。昼間に落ち着いてお参りするのもいいですね。出店が出ているところでは、お参りのあとに小腹を満たすのもお楽しみです。

※2021年のお正月は、新型コロナウイルス感染予防のため、受入態勢等が例年と異なる場合があります

函館市電、年末年始の特別ダイヤについて(初詣無料電車は運行中止)


◆函館八幡宮~函館でもっとも多くの人が初詣に訪れる

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開拓、武運、航海、漁業の守り神で、函館の初詣ならまずここ、と言われるほど人気なのが函館八幡宮です。市電(2番)の終点・谷地頭電停から、参道は一直線。大きな鳥居をくぐって長い階段を上り、社殿に向かいます。

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函館山の森に抱かれた社殿は、荘厳な雰囲気。列に並んでお参りします。

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お参りがすんだら、お守りや御神籤を受けるもよし。

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境内には露店などもあって、にぎやかです。

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一年の無事と健康を祈る「獅子払い」も登場。

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1月2日(正午ごろ)には、どさんこ馬が石段を駆け上がる「新年騎馬参拝」があり、一年の無事息災を祈願します。

函館市谷地頭町2-5 市電「谷地頭」電停から徒歩8分 0138-22-3636


◆函館護国神社~縁結びの神様として人気

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箱館戦争で散った新政府軍兵士が祀られていますが、縁結びの神としても親しまれています。市電の「宝来町」電停から、護国神社坂を上った突き当たり。朱色の鳥居が目印です。

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函館山ロープウェイの山麓駅から歩いて2~3分の好立地です。

函館市青柳町9-23 市電「宝来町」電停から徒歩8分 0138-23-0950


◆湯倉神社~医薬・温泉の神に健康を願う

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函館八幡宮のある「谷地頭」と反対側の市電の終点、「湯の川」電停のすぐ近くにあるのが、湯倉神社。湯の川温泉の守り神として、広く親しまれています。

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医薬・温泉の神として、また五穀豊穣、商売繁盛、家内安全など、幅広いご神徳があるようです。

函館市湯川町2-28-1 市電「湯の川」電停より徒歩2分 0138-57-8282


◆厳島神社~函館山七福神の神社で「弁財天・恵比寿堂」がある

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古くから海の守護神として、海上の安全を祈願する漁業者や商人から信頼を得ている厳島神社。こちらも市電のもうひとつの終点「函館どつく前」のすぐ近くにあります。

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境内には函館山七福神の神様を祀る「弁財天・恵比寿堂」があり、縁起がよいのでお参りされるかたが多く見られます。

函館市弁天町9-9 市電「函館どつく前」電停より徒歩1分 0138-23-0713


◆亀田八幡宮~函館八幡宮と並ぶ初詣の名所

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亀田八幡宮は、市電の路線からは離れていて、車でのアクセスがメインですが、函館八幡宮に次ぐ初詣の人出があります。社殿までは長い列ができるのが恒例。

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暖をとれるところのほか、境内にはお守りや御神籤の授け処もあります。

函館市八幡町3-2 「宮前町」バス停から徒歩5分、またはJR函館駅から車で10分 0138-41-5467


◆高龍寺~函館の由緒ある寺院で鳴らす除夜の鐘

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高龍寺は、函館に現存する最古の寺院で、本堂や山門、鐘楼などは、国登録有形文化財に指定されています。

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例年、大みそかの夜には、心穏やかに新年を迎えようと多くのかたが寺を訪れ、除夜の鐘をついています。23時45分から。旅先でつく除夜の鐘、いい年越しになりそうです。

函館市船見町21-11 市電「函館どつく前」電停から徒歩8分 0138-23-0631


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※編集室M(写真協力/記者K、編集室N、記者X、記者TT) 
2011/12/21公開、2020/12/24更新