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函館ハリストス正教会で2022年末まで修復工事

函館ハリストス正教会で2022年末まで修復工事
函館を代表する歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されている函館ハリストス正教会。現存する聖堂は約100年前の1916年築で、異国情緒漂うエキゾチックな街並みを形作る洋風建築物です。

このたび、建物の老朽化対応と耐震補強のため、大規模な保存修理工事が行われることになりました。着工は2021年初めから、完了は2022年末の予定。

工事前の2020年秋は、観覧のチャンスです。

聖堂内の拝観
2020年のクリスマスまで可能、それ以降は冬期休館。そのまま2021年から2022年のクリスマス前まで、拝観できなくなります。
外観の見学
2021年6月以降、建物周囲に工事用の足場が組まれ、外観が見えなくなります。
敷地内の見学
工事期間中も教会の敷地内には入ることができます。
問い合わせ 函館ハリストス正教会0138-23-7387

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