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函館ハリストス正教会、工事の足場完全撤去は12月半ば

函館ハリストス正教会、工事の足場完全撤去は12月半ば
函館を代表する歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されている函館ハリストス正教会。現存する聖堂は約100年前の1916(大正5)年築で、異国情緒漂うエキゾチックな街並みを形作る洋風建築物です。

2021年の初めから、建物の耐震補強と聖堂の保存修理のため、大規模工事が行われています。2023年3月末からは一般公開が再開される予定です。


聖堂内の拝観
2023年3月末まで、拝観できません
敷地外から外観の見学
2021年9月以降、建物周囲に工事用の足場が組まれてパネルが取り付けられ、外観を見ることができませんでしたが、2022年11月末から撤去が始まり、12月半ばには完全に撤去される見込み。美しく修復された外観を見ることができます。
※写真は2022年12月2日、雪の降った朝に撮影
敷地内の見学
工事期間中は教会の敷地内に入ることはできません
夜間ライトアップ
2021年10月以降休止中。再開時期は未定
問い合わせ 函館ハリストス正教会0138-23-7387 公式Twitter

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