トップに戻る
あなたのテーマでディープな函館 「GLAY」

2018夏GLAYライブ、歓迎スポットコレクション

180815K01.jpg

2018年8月、函館出身のGLAYが、2013年に続いて2度目の緑の島ライブを開催します。8月に入ると、函館の街は少しずつGLAYカラーに染まりはじめ、あちらこちらに歓迎のサインボードやフラッグが出現しています。ライブに向けての街の盛り上がりをレポートしましょう。

関連記事


◆JR函館駅

180815K02.jpg

函館の玄関口のひとつであるJR函館駅。北海道新幹線でやってきたかたの利用するリレー列車や、札幌をはじめとする北海道内からの列車などが集まるターミナルです。

180815K03.jpg

中央口の向かって左手、駅舎の窓ガラスに貼られた大きな北海道新幹線のイラストの隣に、今回の「GLAY ✕ HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」のメインビジュアルとロゴマークが登場! 格好のフォトスポットになっています。

180815K04.jpg

駅前広場は、夏のあいだ、色とりどりの花でにぎやかな雰囲気。いろいろな角度から花を入れて撮影しても、絵になること間違いなしです。

180815K05.jpg

函館に到着したファンのかたを待ち受ける、改札口上部の歓迎サインボード。「ようこそ函館へ」の文字に、テンションが上がりそうです。


◆函館空港

180815K06.jpg

空の玄関口、函館空港。バスやタクシー乗り場のある正面のアーケードには、歓迎フラッグがはためいています。

180815K07.jpg

函館に到着して、市内に向かう出口には、縦型の大きなボードが設置されています。ここも、フォトスポットとして人気が出そうです。


◆函館駅から緑の島へのルート

180815K08.jpg

市内の観光エリアの街角には、メンバーの写真とライブのロゴをデザインした歓迎フラッグが飾られています。特に函館駅からベイエリアに続く「開港通り」から緑の島までは、ライブ会場まで歩いて向かうときのルートとなり、フラッグをたどりながら気分が盛り上がりそうです。
函館駅西口を出たところの函館朝市前。

180815K09.jpg

TERUさんのお気に入りスポットとして人気の函館らーめん かもめ前。

180815K10.jpg

函館朝市から500メートルほど先、はこだてビール前。

180815K11.jpg

さらに300メートル先、はこだて明治館前。

180815K12.jpg

150メートル先を右折して、金森赤レンガ倉庫の間をぬけて港へ。

180815K13.jpg

港にそって右折してすぐの、西波止場あたり。正面に見えるのが緑の島

180815K14.jpg

西波止場から500メートルほどで、緑の島にかかる新島橋に到着します。


◆金森赤レンガ倉庫

180817K01.jpg

金森赤レンガ倉庫のBAYはこだての壁面に、8月17日、GLAYの巨大看板がお目見え!

180817K02.jpg

「まだ見ぬステージへ with GLAY」。こちらも人気のフォトスポットになること間違いなしです。9月3日まで設置予定。

180817M01.JPG

目の前の海の先には、ライブの行われる緑の島。ライブの時にも、ここからステージが間近に感じられそうです。
(第1報でステージセットのような構造物とお伝えしたのは、緑の島とは無関係のものでした。お詫びして訂正いたします)


◆路面電車

180815K15.jpg

函館の市街地を走る路面電車のうち、超低床車両のらっくる号の1編成にオリジナルラッピングが施され、「GLAY GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT車両」として運行中。

180815K16.jpg

2両連結型で、先頭車両の外側(乗り降りする側)と2両目の内側にメンバーの写真がラッピングされています。

180815K17.jpg

行先を示す電光掲示板に、GLAY×HOKKAIDO150の文字も表示。

180815K18.jpg

ラッピング車両は、通常運行に使われている車両約30編成のうち1編成のみで、運行時刻も特に発表されていないので、出会えたらラッキーといえます。


◆ライブ告知ポスターや卓上のぼりが市内各所に

180820SY02.JPG

いろいろな看板やフラッグのほかに、市内の飲食店やみやげ店をはじめとする各所に、ライブを告知するポスターが見られます。(写真の店舗は現在営業していません)

180815K19.jpg

また、ホテルのカウンターや店のレジ横などに、小型ののぼりが設置されているところがあります。(協力/函館国際ホテル)

ライブ期間中に函館にお越しの際は、GLAYカラーにそまる街にどうぞご注目ください。


※撮影/記者K(一部編集室)、まとめ/編集室M 2018/8/1~4取材、8/18更新