スポット・体験

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    みなみ北海道(函館近郊を除く)

    かもめ島

    ニシン漁や北前船交易の舞台となった江差港の一角にある陸繋島。上空から見ると、かもめが羽を広げたような形が特徴的。島からの夕日と日本海の眺めは絶景で、函館から足を運ぶ価値がある。

    景色(市外)
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    みなみ北海道(函館近郊を除く)

    矢越クルーズ(青の洞窟クルーズ)

    みなみ北海道の知内町から福島町の矢越海岸沿いを巡る約1時間半の小型船クルーズ。陸路で行けない秘境地帯の大自然や透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」を楽しめる。

    乗り物
    体験観光
  • ※函新撮影※湯倉神社1.JPG
    湯の川

    湯倉神社

    湯の川電停下車すぐ。松前藩主・高広(幼名千勝丸)の重病が境内の温泉で快癒したとの伝承がある。境内下には湯の川温泉発祥の地碑も。

    神社・寺
    街歩き
  • 五稜郭歴史回廊(五稜郭タワー)
    五稜郭

    五稜郭歴史回廊(五稜郭タワー)

    特別史跡五稜郭近く、五稜郭タワー展望台2階にある展示スペース。五稜郭や箱館戦争などの歴史を詳しく学べるグラフィック展示や、16の情景模型が設置されている。

    博物館(市内)
  • ※函新撮影※函館中華会館.JPG
    ベイエリア

    函館中華会館

    1910(明治43)年築、関帝廟形式の集会場。内部の彫刻や装飾など、清朝末期の様式をよく伝える国内でも数少ない遺構。現在は、内部公開されていない。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
  • ※函新撮影※石川啄木歌碑.JPG
    元町・函館山

    石川啄木歌碑

    明治40年に函館に渡航し、家族を呼び寄せて落ち着いた青柳町の旧居跡にも近い函館公園内に建つ歌碑。有名な「函館の青柳町こそかなしけれ」の歌が刻まれている。

    史跡・碑(市内)
  • ※函新撮影※相馬株式会社社屋.JPG
    ベイエリア

    相馬株式会社社屋

    1913(大正2)年築のルネサンス風事務所建屋。ぺディメント(西洋式切妻破風)など特異な意匠。基坂と電車通りの交差点に建ち、西部の町並みのランドマーク的存在。伝統的建造物。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
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    湯の川

    箱館ハイカラ號

    函館市電(函館市企業局交通部)が毎年4月から10月末にかけて運転する「復元チンチン電車」。ササラ電車から旅客車へ復元。レトロな外観や内装を含め、人気が高い

    乗り物
  • ※函館新聞社撮影※湯川漁港 (1).JPG
    湯の川

    函館湯川漁港

    湯の川温泉街近くの海岸に2011年に完成。水辺で楽しめる「親水護岸」を備え、函館山や津軽海峡の眺望が素晴らしい。湯の川温泉花火大会も、海越しに眺められる。

    景色(市内)
  • ※函館新聞社撮影※台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑).JPG
    函館近郊・大沼

    台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)

    1954(昭和29)年の台風15号で、洞爺丸など5隻の青函連絡船が七重浜沖で遭難。死者・行方不明者は1430名という未曽有の海難事故。慰霊碑は事故の翌年建立。

    史跡・碑(市外)
  • ※函館の画像ライブラリー※Hakodate-Meijikan-1.jpg
    ベイエリア

    旧函館郵便局(はこだて明治館)

    1911(明治44)年に函館郵便局として建てられた赤レンガの重厚な建造物。昭和58年から商業施設として民営化、現在はショッピングモールとして活用されている。

    歴史的建造物(一般入場可)
    街歩き
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    元町・函館山

    茶房 ひし伊(旧入村質店)

    大正10年建築の、質蔵を改造した喫茶&アンティークショップ。時の流れに思いをはせながら、自家製の寒天と黒蜜を使用したあんみつなどの甘味・軽食が楽しめる。

    歴史的建造物(一般入場可)
    カフェ
    みやげ店
  • ※函館新聞社撮影※史跡四稜郭01.JPG
    美原・桔梗

    史跡四稜郭

    1869(明治2)年の箱館戦争に際して旧幕府軍が五稜郭の北東約3キロの高台に築いた西洋式の土塁。蝶が羽を広げたような形状。国指定の史跡。

    史跡・碑(市内)
  • ※函新撮影※金森洋物店 郷土資料館.jpg
    ベイエリア

    旧金森洋物店(市立函館博物館郷土資料館)

    1880(明治13)年に建てられた「旧金森洋物店」を改修し、資料館として公開。和洋折衷の防火煉瓦造りで、明治時代の函館を今に伝えている。北海道指定有形文化財。

    歴史的建造物(一般入場可)
    博物館(市内)
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    ベイエリア

    はこだて工芸舎(陶芸体験)

    観光中心エリアの入り口「十字街」電停近くに建つ工芸品のギャラリー。陶芸体験は2名より受付。事前に電話で問い合わせを。マグカップ、皿、湯呑み、小鉢などが人気。

    手作り
  • ※函館新聞社撮影※太刀川家住宅店舗.jpg
    ベイエリア

    太刀川家住宅店舗

    明治34(1901)年、米穀商初代太刀川善吉が建築した土蔵造り2階建店舗。煉瓦積み漆喰塗りの不燃建築。国指定重要文化財。2019年6月から貸スペースとして活用されている。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
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    元町・函館山

    実行寺

    1690年創建の日蓮宗の寺院。箱館開港後はロシア領事館としても利用された。現在の建物は1918(大正7)年築。境内に「日仏親善函館発祥記念碑」など碑多数。

    神社・寺
    街歩き
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    五稜郭

    亀田八幡宮

    室町時代の1390年、越前国敦賀郡気比神宮より八幡大神の御分霊を奉遷したのが起源。箱館戦争で旧幕軍が降伏を誓約した場所とされている。

    神社・寺
  • ※函館新聞社撮影※旧戸井線01.JPG
    戸井、恵山、椴法華、南茅部

    旧戸井線

    1937(昭和12)年着工、戦時中の18年に中断した、未完成の鉄道路線「戸井線」。現在、線路跡は道路や遊歩道となっているほか、旧戸井町内にはトンネルやアーチ橋が現存する。 ※アーチ橋内は立ち入り禁止。

    歴史的建造物(外観は見学可)
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    元町・函館山

    710candle(キャンドル作り)

    函館近郊で育った季節の花々や植物を使って自由にキャンドルを装飾する「ボタニカルキャンドル」をはじめ、さまざまなキャンドル作りが体験できるキャンドル工房。

    手作り
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    元町・函館山

    石川啄木一族の墓

    函館山南端の立待岬近く、石川啄木一族の8人が眠る墓。故人の遺志により、遺骨は病死した東京から函館に運ばれ、函館滞在中に愛していた大森浜を望む場所に葬られた。

    史跡・碑(市内)
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    湯の川

    函館市電

    函館市企業局交通部が運行する路面電車。函館市民の通勤通学の足としてだけではなく、観光客の移動の足としても利用されている。街を走る愛らしい姿が人気。

    乗り物
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    元町・函館山

    称名寺

    1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の仮領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新選組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。

    神社・寺
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    元町・函館山

    新選組最後の地碑

    箱館戦争の折に旧幕府軍に所属した新選組が守備に当たり、最後を迎えた弁天台場跡の近くにある碑。市電「函館どつく前」電停そばの児童公園内に設置されている。

    史跡・碑(市内)

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