スポット・体験
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元町・函館山称名寺
1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の仮領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新選組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。
神社・寺 -
函館近郊・大沼
台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)
1954(昭和29)年の台風15号で、洞爺丸など5隻の青函連絡船が七重浜沖で遭難。死者・行方不明者は1430名という未曽有の海難事故。慰霊碑は事故の翌年建立。
史跡・碑(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
旧戸井線
1937(昭和12)年着工、戦時中の18年に中断した、未完成の鉄道路線「戸井線」。現在、線路跡は道路や遊歩道となっているほか、旧戸井町内にはトンネルやアーチ橋が現存する。 ※アーチ橋内は立ち入り禁止。
歴史的建造物(外観は見学可) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)幕末の軍艦 開陽丸記念館
1868年(明治元年)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を原寸大で復元。榎本武揚など乗組員の様子、貴重資料、遺物など約3000点を展示。音による大砲発射体験、操船体験も。
博物館(市外) -
ベイエリア
赤い靴の少女像
童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置された。像の作者は函館出身の彫刻家・小寺真知子さん。
史跡・碑(市内) -
ベイエリアえびす屋 函館店
金森赤レンガ倉庫周辺から、歴史スポットや和洋折衷建物などが点在するベイエリアや元町エリアを中心に運行する人力車。車を引く俥夫さんによる観光ガイドも人気。
乗り物 -
ベイエリア
新撰組屯所跡地(旧称名寺)
弥生小学校や函館元町ホテル近辺にある土方歳三ゆかりの地。箱館戦争時にこのあたりにあった称名寺に、土方の市中取締就任に伴って箱館警備の任に就いた新撰組の屯所があった。
史跡・碑(市内)街歩き -
元町・函館山
函館護國神社
箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。ロープウェイ山麓駅近く。
歴史的建造物(外観は見学可)神社・寺 -
ベイエリア基坂
明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついた。坂を上りきったところには、元町公園や旧函館区公会堂など有数の観光スポットがある。
景色(市内)坂 -
ベイエリア旧丸井今井百貨店(函館市地域交流まちづくりセンター)
1923(大正12)年築の旧丸井今井百貨店函館支店の建物は、当時の十字街の繁栄の中心。2007(平成19)年に大改修し、現在は地域の交流施設として活用されている。
歴史的建造物(一般入場可)街歩きガイド・観光案内 -
元町・函館山
千畳敷
函館山の南側部分の山頂部に広がるなだらかな草原。函館山登山道の中では厳しい「七曲コース」から登るのが近道。展望台方面からの道も。旧要塞跡が点在。
景色(市内) -
ベイエリア北島三郎記念館(閉館)
※閉館(学生時代の北島三郎から現在に至るまでを、楽しみながら知ることができる体験型記念館。特別公演のフィナーレを再現したシアターゾーンは必見)
博物館(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
ベイエリア大三坂
和洋折衷の建物と石畳のエキゾチックさが高い評価を受け、国土交通省が定めた「日本の道100選」に認定された坂。特に秋が深まるナナカマドの紅葉の時期は風情があって美しい。
景色(市内)坂 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)噴火湾パノラマパーク
函館から車で約2時間、道央自動車道八雲パーキングエリアに隣接する道立公園。屋内遊び場のある休憩施設、屋外遊具広場、キャンプ場、パークゴルフ場などを備える。
公園 -
ベイエリア
厳島神社
市電・函館どつく前電停下車すぐ。古くから海の守護神として、海上の安全を祈願する漁業者や商人から信頼を得ている。函館山七福神の神社で「弁財天・恵比寿堂」がある。
神社・寺 -
元町・函館山山上大神宮
函館山のふもと、幸坂のつきあたりに建つ歴史ある神社。8代宮司が坂本龍馬と親戚関係にあり、新島襄の海外渡航に関連したことから、歴史ファンに人気のスポットでもある。
神社・寺 -
函館近郊・大沼
駒ケ岳神社
大沼湖畔に建つ神社。駒ケ岳の平穏無事、登山者及び観光客の安全が祈願される。境内の大岩は、1640(寛永17)年の大爆発でできたものと言われる溶結凝灰岩。
神社・寺 -
五稜郭
五稜郭歴史回廊(五稜郭タワー)
特別史跡五稜郭近く、五稜郭タワー展望台2階にある展示スペース。五稜郭や箱館戦争などの歴史を詳しく学べるグラフィック展示や、16の情景模型が設置されている。
博物館(市内) -
元町・函館山【2026年4月26日閉店】蕎麦彩彩 久留葉
古建築が並ぶ大三坂に佇む、古民家を改造した蕎麦店。石臼挽きの手打ち麺には、作り手の繊細なこだわりが閉じ込められている。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。【2026年4月26日閉店】
歴史的建造物(一般入場可)そば・うどん -
湯の川史跡志苔館跡
14世紀ごろ、蝦夷地に渡来した和人が築いた12の館(たて)の中で最も東にあった「志苔館」。1968年には付近から多量の古銭の入った甕が出土。函館空港に近い。国指定の史跡。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア
はこだて工芸舎(陶芸体験)
観光中心エリアの入り口「十字街」電停近くに建つ工芸品のギャラリー。陶芸体験は2名より受付。事前に電話で問い合わせを。マグカップ、皿、湯呑み、小鉢などが人気。
手作り -
五稜郭北海道立函館美術館
「道南ゆかりの美術」「書と東洋美術」「文字と記号に関わる現代美術」をテーマとして、近代以降のすぐれた作品を収集・展示。日本を代表する書家・金子鷗亭の作品も充実。
博物館(市内) -
函館駅前・大門
ふれあいイカ広場
函館駅前近くの若松ふ頭の一角にある広場。青函連絡船記念館摩周丸とイカモニュメントを中心とする公園として整備され、港と函館山を見わたせるビュースポット。
景色(市内)銅像・記念物