スポット・体験
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元町・函館山
石川啄木歌碑
明治40年に函館に渡航し、家族を呼び寄せて落ち着いた青柳町の旧居跡にも近い函館公園内に建つ歌碑。有名な「函館の青柳町こそかなしけれ」の歌が刻まれている。
史跡・碑(市内) -
湯の川市民の森
「ピクニックの丘」「見晴しの丘」「ミズバショウと木の道」など、自然を満喫できる個性的な空間が形成されている。約1万3千株のアジサイ園も見事。売店のソフトクリームが人気。
公園 -
元町・函館山函館 漁船クルーズ
地元漁師の案内で、函館山の裏側の穴場スポットを漁船で見てまわる50分間のクルーズ。地元の人々にもあまり知られていない、海から切り立った函館山の荒々しい姿は壮観。
乗り物体験観光 -
ベイエリア日和坂
函館港の旧桟橋から船魂神社まで、まっすぐに伸びている坂。かつては広い港を一望でき、空模様をよく判断できたことからこの名前がついた。道端のアジサイが和の雰囲気を演出。
景色(市内)坂 -
元町・函館山元町配水場
1889(明治22)年、横浜に次ぐ国内2番目の上水道として創設。現在も市民へ生活水を供給。敷地内は一般開放され、市街地や港を望むビュースポットも設置。春は桜が美しい。
景色(市内)公園 -
函館駅前・大門
ともえ大橋
ベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路。海側に広めの歩道が設けられ、函館港を見渡す絶好のビュースポットになっている。花火大会の観覧にも人気。
景色(市内) -
五稜郭土饅頭
二の橋から郭内に入り、五稜郭を設計監督・築造した「武田斐三郎先生顕彰碑」の奥左手、土塁の内側にある「土饅頭」。こんもりと土が盛られた上に、松の木が生えていますが、ここに箱館戦争で亡くなった旧幕府軍兵士の一部が葬られたとされています。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山鯨族供養塔
捕鯨船の元船長兼砲手が建立に尽力した、鯨の供養塔。絶滅危惧種とされるセミクジラの模型が据えられている。年に1度、供養祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山幸坂
1875(明治8)年、坂下の湾を埋め立てた場所が幸町という名前だったことからこの名前がついた。傾斜が厳しい道だが、上りきった先の山上大神宮から眺める景色はまさに絶景。
坂街歩き -
元町・函館山
函館市立弥生小学校
1882(明治15)年創建、1934(昭和9)年大火後鉄筋コンクリート造りの耐火建築で再建。老朽化のため2010(平成22)年に解体、2012(平成24)年に旧校舎の外壁を一部利用して新校舎に。
景色(市内)歴史的建造物(外観は見学可) -
湯の川
函館市電(路面電車)
函館市企業局交通部が運行する路面電車。函館市民の通勤通学の足としてだけではなく、観光客の移動の足としても利用されている。街を走る愛らしい姿が人気。
乗り物 -
湯の川
湯川寺
市電・湯の川電停近くにある浄土宗の寺。函館山に設置されていた三十三観音が境内に遷座されている。1914年に函館山の要塞化に伴って湯川地区に移されてから100年超。
神社・寺 -
ベイエリア
函館港末広緑地
1976(昭和51)年までフェリーが発着していた岸壁が整備され、赤レンガ倉庫群から旧桟橋まで伸びる広場に。遊歩道やベンチを備えた広場で憩いの場所に。護岸は石積み。
景色(市内)街歩き -
元町・函館山日本基督教団函館教会
1874(明治7)年、宣教師ハリスによって創設。現在の建物は1931(昭和6)年築。尖塔アーチの窓などゴシック様式デザインが特徴。設計は萩原惇正。景観形成指定建築物。
教会・修道院街歩き -
元町・函館山実行寺
1690年創建の日蓮宗の寺院。箱館開港後はロシア領事館としても利用された。現在の建物は1918(大正7)年築。境内に「日仏親善函館発祥記念碑」など碑多数。
神社・寺街歩き -
五稜郭五稜郭タワー展望台
五稜郭タワーアトリウムのエレベーターに乗って、高さ約90mの展望台に着くと、目の前には五稜郭のパノラマが広がっています。日本では珍しい「星型城郭」の姿は美しいもの。先ほど歩いたところを確かめながら眺めると、五稜郭の雄大さがより感じられます。
博物館(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部活火山「恵山」
恵山地域にある活火山。道立自然公園として指定されており、車で火口付近まで登ることができる。山頂付近の植生は乏しいが、山裾では60万本程のツツジが有名。
景色(市内) -
元町・函館山
カール・レイモン歴史展示館
ドイツのマイスターで、本格派ハム・ソーセージを作り続けたカール・レイモン氏の生涯を紹介する展示館。パネル展示のほか、レイモン氏が愛用したものも間近で見られる。
博物館(市内)街歩き -
ベイエリア明治天皇御上陸記念碑
1876(明治9)年7月の明治天皇の函館上陸を記念し、1935(昭和10)年に建てられた碑。通算3度足跡が残されたことから、三蹤碑(さんしょうひ)という別名もある。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア
旧金森船具店
明治末期に建てられたレンガ造り2階建ての元船具店。ルネッサンス風の重厚なデザイン。美術館、大学のサテライトオフィスなどに活用されていた。市景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
五稜郭函館市北洋資料館
江戸時代以降の箱館~樺太間の漁業についての歴史・資料が展示され、北洋航海体験室では荒れ狂う波間を行く漁船を体験することが出来る。
博物館(市内) -
湯の川函館酪農公社(牛とのふれあい)
(2024年4月時点で休止中)函館空港から車で約10分。見晴らしのいい丘の敷地内で、仔牛の哺乳体験やエサやりなど、北海道ならではの体験ができる。終わったら函館市民いち押しのソフトクリームを。
体験観光 -
美原・桔梗
函館の消火栓
函館の風景のポイントになっている欧米風の黄色い消火栓。正式名は、函館型三方式地上式消火栓。度重なる大火の歴史を受けて昭和12年に導入、今も現役で活躍している。
景色(市内) -
ベイエリア市電操車塔
かつて市電のポイントを切り替えるために使用されていた、十字街電停のほど近くにあるキノコ型の塔。路面電車用の操車塔としては国内最古とされる。
史跡・碑(市内)街歩き