スポット・体験
-
五稜郭中島三郎助父子最後之地
箱館戦争時、五稜郭の前線基地であった「千代ヶ岡陣屋」で戦死した中島三郎助とその息子らを慰霊した石碑。毎年5月の箱館五稜郭祭では碑前祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
函館近郊・大沼
日暮山展望台
大沼国定公園と駒ヶ岳を一望できる標高303mの山。眺望のよさに、日が暮れるまで景色に見入ってしまったということからこの名前がついたそう。山頂近くまで車で行ける。
景色(市外) -
ベイエリア旧函館郵便局(はこだて明治館)
1911(明治44)年に函館郵便局として建てられた赤レンガの重厚な建造物。昭和58年から商業施設として民営化、現在はショッピングモールとして活用されている。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
ベイエリア
旧函館西警察署庁舎(函館市臨海研究所)
開港当時の運上所跡地に、1926(大正15)年、水上警察署として建築、後に函館西警察署として1984年まで使用。現在の建物は2007年、建設初期の外観を忠実に復元したもの。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
五稜郭
五稜郭公園の貸ボート
国の特別史跡・五稜郭跡の堀で乗れる手漕ぎボート。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉を楽しみながら堀を一周できる。冬期休業。天使の羽が描かれた雨戸前は人気撮影スポットでもある。
乗り物体験観光 -
湯の川
湯川黒松林
金森倉庫の創業者・初代渡邊熊四郎が私財を投じて1889(明治22)年から造林した、北海道最初の防風砂防林。湯の川温泉街の中に、900本余のクロマツの緑地が広がる。
公園 -
ベイエリア
旧第一銀行函館支店(函館市文学館)
大正10年に建てられた、日本初の民間銀行である第一銀行函館支店の建物。外部の装飾は芸術的。平成5年、函館市文学館に。市景観形成指定建築物。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
五稜郭
紀の國建設みらい函館市中央図書館(函館市中央図書館)
函館の市街地、特別史跡五稜郭の近くにある総合図書館。書籍閲覧以外にインターネット、AVコーナーなどの設備も充実。函館学コーナー、啄木文庫、喫茶コーナーもあり。
博物館(市内) -
函館近郊・大沼
榎本軍鷲ノ木上陸地跡
森町鷲ノ木の駒ケ岳を望む海岸に建つ木柱は、1868(明治元)年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍2500~3000名が上陸した地点。ここを拠点に箱館への進軍を開始した。
史跡・碑(市外) -
元町・函館山
石川啄木居住地跡
1907(明治40)年、石川啄木は津軽海峡を越えて函館に降り立つ。青柳町に居を構え、家族を呼び寄せたのがこの付近である。その後、大火に遭遇して札幌に移住。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア南部坂
地域交流まちづくりセンターがふもとにあり、イチョウ並木が洋風の雰囲気を醸し出す坂道。交差点を1つ2つと越えると傾斜が急になり、上りきるとロープウェイ山麓駅がある。
景色(市内)坂 -
ベイエリア明治天皇御上陸記念碑
1876(明治9)年7月の明治天皇の函館上陸を記念し、1935(昭和10)年に建てられた碑。通算3度足跡が残されたことから、三蹤碑(さんしょうひ)という別名もある。
史跡・碑(市内) -
五稜郭土方歳三ブロンズ像
新選組副長から旧幕府軍陸軍奉行並に転じ、箱館戦争で戦死した土方歳三の像。五稜郭タワー創業40周年を記念して制作。五稜郭タワー内アトリウム内にある。
銅像・記念物 -
元町・函館山
旧カール・レイモン居宅
ハム・ソーセージの「函館カール・レイモン」を生み出した、カール・ワイデル・レイモンの旧居宅。信じる味を作り続けた姿がそのまま建物になったようなシンプルな家。伝統的建造物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
戸井、恵山、椴法華、南茅部足形付土版(足形・手形付土製品)
縄文時代早期末から前期初頭に、子どもの足形や手形を写し取った粘土板。函館近辺や石狩地方で出土。函館市の豊原4遺跡の「足形・手形付土製品」は国の重要文化財。
銅像・記念物 -
元町・函館山
千畳敷
函館山の南側部分の山頂部に広がるなだらかな草原。函館山登山道の中では厳しい「七曲コース」から登るのが近道。展望台方面からの道も。旧要塞跡が点在。
景色(市内) -
函館駅前・大門
本願寺函館別院(西本願寺)
浄土真宗本願寺派の別院。現在の本堂は、明治時代後期に建てられたものの造りを模している。函館市街地形成の礎を築いた堀川乗経と願乗寺川にゆかりがある。
神社・寺 -
五稜郭
箱館戦争の大砲
顕彰碑の脇道を歩くと2つの大砲があります。こちらは、旧幕府軍と新政府軍がそれぞれ使用していたもので、海中に沈められていたのが引き上げられ、現在の場所に置かれています。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
元町・函館山谷地坂
かつて行楽地として市民に親しまれた谷地頭方面へ向かう坂。1934(昭和9)年の大火の影響はあるものの、その様子は江戸時代からそれほど変化していないといわれている。
景色(市内)坂 -
元町・函館山
函館漁港 船入澗防波堤
函館港の改良の歴史を伝える、1896(明治29)年築造の石積み防波堤。弁天台場の解体石材を転用して、明治期の最新技術を取り入れた設計が施されている。土木学会選奨土木遺産。
歴史的建造物(外観は見学可)景色(市内) -
函館駅前・大門はこだて(大門)グリーンプラザ
市民や観光客の憩いの場として整備された多目的スペース。春~秋に数多くのイベントが開催される。月光仮面の原作者、川内康範氏(函館出身)寄贈による像でも知られる。
公園街歩き -
元町・函館山
亀井勝一郎文学碑
「大和古寺風物誌」などで著名な文芸評論家・亀井勝一郎は、1907(明治40)年函館生まれ。終生函館を愛したという。散策路とされる函館公園通りに、文学碑が建立された。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア太刀川家住宅店舗
明治34(1901)年、米穀商初代太刀川善吉が建築した土蔵造り2階建店舗。煉瓦積み漆喰塗りの不燃建築。国指定重要文化財。2019年6月から貸スペースとして活用されている。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山プレイリーハウス(旧佐田邸)
1928(昭和3)年建築の住宅。F.L.ライトの弟子、田上義也の傑作。景観形成指定建築物。国登録有形文化財。カフェとして利用されていたこともあるが、現在は民間私有。
歴史的建造物(外観は見学可)