スポット・体験
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元町・函館山
函館漁港 船入澗防波堤
函館港の改良の歴史を伝える、1896(明治29)年築造の石積み防波堤。弁天台場の解体石材を転用して、明治期の最新技術を取り入れた設計が施されている。土木学会選奨土木遺産。
歴史的建造物(外観は見学可)景色(市内) -
元町・函館山青函連絡船海難者殉難碑
函館山登山道の傍らに立つ青函連絡船船員の慰霊碑。1945(昭和20)年の空襲と1954(昭和29)年の洞爺丸台風による事故で殉職した船員と、勤務中に殉職した船員が奉られている。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山710candle(キャンドル作り)
函館近郊で育った季節の花々や植物を使って自由にキャンドルを装飾する「ボタニカルキャンドル」をはじめ、さまざまなキャンドル作りが体験できるキャンドル工房。
手作り -
ベイエリア北海道坂本龍馬記念館
坂本龍馬と北海道の絆がわかる記念館。龍馬の想いと幕末の志士たちの記録が展示されている。
博物館(市内) -
湯の川
函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ)展示スペース(GLAY関連など)
湯の川温泉近くにある多目的施設「函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ)」の展示スペース。こけら落とし公演後にGLAYのメンバーから函館市に贈られたサイン入りギターやTシャツなどが展示してある。
銅像・記念物 -
ベイエリア南部坂
地域交流まちづくりセンターがふもとにあり、イチョウ並木が洋風の雰囲気を醸し出す坂道。交差点を1つ2つと越えると傾斜が急になり、上りきるとロープウェイ山麓駅がある。
景色(市内)坂 -
五稜郭中島三郎助父子最後之地
箱館戦争時、五稜郭の前線基地であった「千代ヶ岡陣屋」で戦死した中島三郎助とその息子らを慰霊した石碑。毎年5月の箱館五稜郭祭では碑前祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山函館 さくら家
歴史的建造物が集まる港が丘通沿いの「函館さくら家」は、手作りあんの甘味と道南の正月に欠かせないくじら汁が味わえる和風喫茶。函館市の伝統的建造物。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
ベイエリア金森ベイクルーズ
ベイエリアから函館湾を15分で1周するクルーズツアー。高速船で気持ちのいい風を受け、海から街を眺められる。営業時間内いつでも出航する気軽さが人気。冬期休業。
乗り物体験観光 -
ベイエリア旧函館郵便局(はこだて明治館)
1911(明治44)年に函館郵便局として建てられた赤レンガの重厚な建造物。昭和58年から商業施設として民営化、現在はショッピングモールとして活用されている。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
ベイエリア
旧日本銀行函館支店(函館市北方民族資料館)
かつての函館の金融街に位置する旧日本銀行函館支店。建築当時は函館らしい意匠を持ったものだった。現在は函館市の資料館として再利用され、中を見ることができる。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
湯の川高宮神社
湯の川の上流、豊かな自然の中に鎮座する神社
神社・寺 -
湯の川箱館ハイカラ號
函館市電(函館市企業局交通部)が毎年4月から10月末にかけて運転する「復元チンチン電車」。ササラ電車から旅客車へ復元。レトロな外観や内装を含め、人気が高い
乗り物 -
湯の川
【2024年10月31日閉館】石川啄木函館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】啄木小公園近くにある「土方・啄木浪漫館」内の資料館。豊富な資料の展示とともに、精巧な作りの石川啄木の実像ロボットが、自身の生涯について優しく語りかけて紹介する。
博物館(市内) -
ベイエリア北海道第一歩の地碑
明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋(旧桟橋)。ここに開道100年を記念して1968(昭和43)年に建立された記念碑。ヒグマと船のいかりがモチーフ。
史跡・碑(市内) -
五稜郭
紀の國建設みらい函館市中央図書館(函館市中央図書館)
函館の市街地、特別史跡五稜郭の近くにある総合図書館。書籍閲覧以外にインターネット、AVコーナーなどの設備も充実。函館学コーナー、啄木文庫、喫茶コーナーもあり。
博物館(市内) -
函館駅前・大門
あうん堂ホール
1960年からの2軒のジャズ喫茶時代を経て、1983年にオープンした多目的スペース。ライブやイベントがない日はバー&カフェとして営業。GLAYゆかりの地としても知られる。
カフェバー飲食店 -
ベイエリア新島襄海外渡航の地碑
後に同志社大学を創設する新島 襄が、国禁を犯してアメリカへ密航を企てたのが1864(元治元)年、その岸壁に記念碑が建てられている。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山魚見坂
函館の坂で最も西側に位置する。回遊してくる魚群を見るのに便利な場所だったことから名づけられた。天候がよければ、青い海と駒ヶ岳を望むことができる穏やかな通りである。
坂街歩き -
元町・函館山
住三吉神社
函館山のふもと、住吉町にある神社。社殿に向かう参道沿いにはソメイヨシノが植えられていて、桜鑑賞スポットとしても有名。函館山七福神の一柱、寿老神像を収蔵。
神社・寺 -
ベイエリア弥生坂
函館の主要な坂の中では最長。かつては2本の坂だったが、1879(明治12)年の大火後現在のような1本の坂となった。この時、地域の繁栄・発展を祈り「弥生」の名がついた。
坂街歩き -
函館近郊・大沼大沼湖畔周遊道路(東屋・木道・北緯42°の標)
四季折々の景色を堪能できる自然豊かな大沼の湖畔。一周およそ14キロの周遊道路沿いに、湖と駒ヶ岳の絶景が楽しめるスポットがある。ドライブやサイクリングで訪ねたい。
景色(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)矢越クルーズ(青の洞窟クルーズ)
みなみ北海道の知内町から福島町の矢越海岸沿いを巡る約1時間半の小型船クルーズ。陸路で行けない秘境地帯の大自然や透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」を楽しめる。
乗り物体験観光 -
ベイエリア旧梅津商店(はこだて工芸舎)
かつての歓楽街「銀座通り」入口の顔として、小ぶりながらも威風堂々と構えている昭和初期の建物。函館の栄華を垣間見ることができる。現在はギャラリーショップが営業。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き