スポット・体験
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戸井、恵山、椴法華、南茅部汐首岬
北海道と本州の最短地点となる岬。天気が良いと下北半島の大間崎まで手が届きそうなほど。丘の上を見上げると灯台もある。
景色(市内) -
元町・函館山青函連絡船海難者殉難碑
函館山登山道の傍らに立つ青函連絡船船員の慰霊碑。1945(昭和20)年の空襲と1954(昭和29)年の洞爺丸台風による事故で殉職した船員と、勤務中に殉職した船員が奉られている。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山函館市公民館
函館市が昭和6年に実施した設計コンペをもとに、小南武一らが実質設計したレトロモダンな公民館。現役で市民活動に利用されている。2015年3月、整備改修工事完了。
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山遊漁船「第18金龍丸」(イカ釣り)
函館市の魚「イカ」を、船に乗って自分の手で釣り上げる貴重な体験。ブリやサクラマス釣りなどの各種プランもある。函館山をバックに釣りを楽しめるのは船上ならでは。
体験観光 -
元町・函館山
RESTAURANT 唐草館
ワインが豊富なフレンチ店。ランチ、ディナーのほか、ウェディングパーティーにも対応。青柳町電停そばのお洒落な洋館。要予約。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。
歴史的建造物(一般入場可)カジュアルレストラン・食堂洋食 -
ベイエリア
旧百十三銀行本店(SEC電算センタービル)
1926(大正15)年に建てられた国立銀行の建物。豪快な全体像と繊細な装飾の取り合わせが独特な存在感を持つ。夜間はライトアップされている。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
五稜郭五稜郭タワー展望台
五稜郭タワーアトリウムのエレベーターに乗って、高さ約90mの展望台に着くと、目の前には五稜郭のパノラマが広がっています。日本では珍しい「星型城郭」の姿は美しいもの。先ほど歩いたところを確かめながら眺めると、五稜郭の雄大さがより感じられます。
博物館(市内) -
ベイエリア
旧函館西警察署庁舎(函館市臨海研究所)
開港当時の運上所跡地に、1926(大正15)年、水上警察署として建築、後に函館西警察署として1984年まで使用。現在の建物は2007年、建設初期の外観を忠実に復元したもの。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
元町・函館山山上大神宮
函館山のふもと、幸坂のつきあたりに建つ歴史ある神社。8代宮司が坂本龍馬と親戚関係にあり、新島襄の海外渡航に関連したことから、歴史ファンに人気のスポットでもある。
神社・寺 -
元町・函館山鯨族供養塔
捕鯨船の元船長兼砲手が建立に尽力した、鯨の供養塔。絶滅危惧種とされるセミクジラの模型が据えられている。年に1度、供養祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
五稜郭土饅頭
二の橋から郭内に入り、五稜郭を設計監督・築造した「武田斐三郎先生顕彰碑」の奥左手、土塁の内側にある「土饅頭」。こんもりと土が盛られた上に、松の木が生えていますが、ここに箱館戦争で亡くなった旧幕府軍兵士の一部が葬られたとされています。
史跡・碑(市内) -
湯の川函館酪農公社(牛とのふれあい)
(2024年4月時点で休止中)函館空港から車で約10分。見晴らしのいい丘の敷地内で、仔牛の哺乳体験やエサやりなど、北海道ならではの体験ができる。終わったら函館市民いち押しのソフトクリームを。
体験観光 -
元町・函館山函館 さくら家
歴史的建造物が集まる港が丘通沿いの「函館さくら家」は、手作りあんの甘味と道南の正月に欠かせないくじら汁が味わえる和風喫茶。函館市の伝統的建造物。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
五稜郭
箱館戦争の大砲
顕彰碑の脇道を歩くと2つの大砲があります。こちらは、旧幕府軍と新政府軍がそれぞれ使用していたもので、海中に沈められていたのが引き上げられ、現在の場所に置かれています。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部史跡大船遺跡
函館市中心部から約30kmの南茅部エリアで1984年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴建物跡は深さ2m、直径10mを超える。4~10月は定時解説あり。
史跡・碑(市内) -
五稜郭
久慈次郎銅像
日本最古の硬式野球クラブ「函館太洋(オーシャン)倶楽部」の名捕手として活躍、社会人野球の発展に尽力。記念碑は39回忌の1977(昭和52年)、ゆかりの球場内に建立。
銅像・記念物 -
元町・函館山
【閉店】スカイラウンジ カフェ・ペルラ
二十軒坂の上にある眺望抜群のカフェ。GLAYゆかりの「カフェ・ペルラ」があった場所に、2020年9月オープン。食事やお茶を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせる。 ※2022年閉店
景色(市内) -
ベイエリア東坂
最大斜度は14.36度と厳しいが、上りきってから一望できる函館港の景色は、一見の価値あり。途中、北海道内最古の写真館・旧小林写真館や、中華会館がある。
坂街歩き -
美原・桔梗
権現台場跡(旧函館東照宮)
箱館戦争時の1869(明治2)年、旧幕府軍が本拠地の五稜郭と背後の備えに急造した四稜郭との間の、函館東照宮に砲台を設けた場所。当時の大鳥居や土塁が現存する。
史跡・碑(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)サラキ岬
函館近郊、木古内町にある名所。岬の岩礁は沖合い浅く突き出ており、明治時代に軍艦「咸臨丸」が座礁した場所。モニュメントや終焉記念碑、史跡看板などが設置されている。
景色(市外) -
湯の川
湯川黒松林
金森倉庫の創業者・初代渡邊熊四郎が私財を投じて1889(明治22)年から造林した、北海道最初の防風砂防林。湯の川温泉街の中に、900本余のクロマツの緑地が広がる。
公園 -
湯の川高龍寺達磨大師
達磨大師に深く帰依した個人が、独特の存在感をもつ巨大な達磨大師像を独力で建立。現在は高龍寺に寄贈され、同寺の上湯川法務支所として、地域信仰の拠点となっている。
神社・寺 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
日浦洞門
1929(昭和4)年に開通した素掘りトンネルが7つ連続する道。函館中心部から恵山に向かう途中、日浦海岸にせり出した旧道(道道函館恵山線)の一部。
景色(市内) -
湯の川
石崎地主海神社
湯の川温泉から戸井方面に向かう途中にある函館の隠れた桜の名所で、参道の桜並木が見事。松前のヤエザクラを植樹したもので、ソメイヨシノより一足遅れて満開に。
神社・寺