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スポット情報 観光スポット 「史跡・碑(市内)」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

史跡大船遺跡

しせきおおふねいせき


函館市中心部から約30kmの南茅部エリアで1984年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴建物跡は深さ2m、直径10mを超える。毎日定時解説あり。


※2021年8月30日にクマの目撃情報があったため、「縄文の森」は立ち入りができません(詳細

縄文中期(約5500~4000年前)の竪穴建物の跡を見ることができる、国指定史跡「大船遺跡」。2011年10月にオープンした函館市縄文文化交流センターから5kmほど北西の、太平洋を見おろす丘の上にあります。毎日10時、13時に説明員による定時解説(30分程度)が実施されるほか、解説時間以外でも自由に見学できます。
 
1996年に発掘調査が行われ、大型竪穴建物を含む100軒近くの住居跡を確認。長期間にわたる集落跡で遺構が密集していること、住居の規模が大変大きなことが特徴で、深さ2m、直径10mを超えるものもあります。地中には、さらに多くの住居跡があると推測されています。
 
また、遺跡からはサケ、タラ、マグロなどの魚や、ウニ、カキ、オットセイ、クジラなどの海産物、クリ、クルミ、ブドウなど、当時の食生活がうかがえるものも出土。大規模な集落のあった背景に、豊かな自然の恵みがあったことがうかがえます。
 
竪穴建物や盛土遺構を復元している「縄文のにわ」、植樹活動により当時の環境の再現をめざしている「縄文の森」、大船遺跡をはじめとした南茅部地域の縄文遺跡に関するパネルを展示した管理棟があります(管理棟開館期間:4月~10月 9:00~17:00、11月  9:00~16:00)。

函館市では垣ノ島遺跡とこの大船遺跡が、ユネスコの世界文化遺産登録が勧告された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産となっています。
 

※編集室M、記者MT 航空写真提供/函館市教育委員会 2011/10/4公開 2021/5 更新


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史跡大船遺跡
エリア 戸井、恵山、南茅部、椴法華エリア エリア区分について
所在地 函館市大船町575-1  Googleマップで開く
問合せ先 函館市縄文文化交流センター
電話番号 0138-25-2030  ※カーナビ検索には使えません
開園時間 見学自由 ※「縄文の森」のみ当面のあいだ立入禁止
休園日 なし
料金 入場無料
アクセス 「大船小学校前」バス停 下車 徒歩10分
駐車場 あり(駐車スペース約30台)
関連リンク 史跡「大船遺跡」(函館市)
関連リンク 北海道・北東北の縄文遺跡群
指定文化財等、無料で入れる施設、眺望がいい、自然が豊か、歴史好きに、無料駐車場、車イス対応トイレ、英語看板


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