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北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に推薦へ

北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に推薦へ
函館市の史跡大船遺跡史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産に推薦されることが正式に決定しました。

史跡大船遺跡は、国の史跡に指定された縄文時代中期の大規模な集落跡。史跡垣ノ島遺跡は、国内最大級の盛土遺構を持ち、異形土器などが出土した集落遺跡です。

今後、2020年2月1日までに国からユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出し、諮問機関のイコモスの現地調査を経て、2021年夏の登録を目指します。注目の集まる縄文の里を訪ねてみませんか。

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