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函館市と近隣の七飯町に、日本酒の酒蔵が誕生

函館市と近隣の七飯町に、日本酒の酒蔵が誕生
2021年、函館市と近隣の七飯町に、日本酒の酒蔵が誕生します。

函館市内では、湯の川温泉街から車で15分ほどのところにある、旧亀尾小中学校のグラウンド跡地(写真)に、酒蔵「函館五稜乃蔵」を建設。2021年11月に醸造を開始し、地元の酒米と水を原料とした地酒の販売を計画しています。ショップやバーを併設予定です。

七飯町内にできる酒蔵は「箱館醸蔵」。2021年2月に仕込みを始め、4月ごろから商品を提供予定。酒米は町内の農家が育てたもの、水は町内にある横津岳の伏流水が使用されます。


現在、函館と近郊のエリアの酒類には、函館山の地下水で醸造した麦芽100%の地ビール「はこだてビール」や、生きたビール酵母が生み出す豊かな香りと風味が魅力の「大沼ビール」、北海道産原料にこだわりを持った商品が多い「はこだてわいん」などがありますが、地元で醸造される日本酒に期待が集まっています。

※写真提供/函館市教育委員会 生涯学習部