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函館市と近隣の七飯町に、日本酒の酒蔵が誕生

函館市と近隣の七飯町に、日本酒の酒蔵が誕生
函館市と近隣の七飯町で、日本酒の酒蔵の誕生が話題です。

七飯町内に2021年2月に完成した酒蔵は「箱館醸蔵」。前年に町内で酒米(彗星と吟風)を収穫、5月に新商品「郷宝(ごっほう)」が一般販売されました。水は町内にある横津岳の伏流水を使用。
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函館市内では、湯の川温泉街から車で15分ほどの場所に、上川大雪酒造などが酒蔵「函館五稜乃蔵」を建設中。2021年11月に醸造を開始し、地元の酒米と水を原料にした地酒の販売を計画しています。ショップやバーも併設予定。

現在、函館と近郊のエリアの酒類には、函館山の地下水で醸造した麦芽100%の地ビール「はこだてビール」や、生きたビール酵母が生み出す豊かな香りと風味が魅力の「大沼ビール」、北海道産原料にこだわりを持った商品が多い「はこだてわいん」などがありますが、地元で醸造される日本酒に期待が集まっています。
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