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函館エリアに新設の酒蔵で、地元にこだわる日本酒が誕生

函館エリアに新設の酒蔵で、地元にこだわる日本酒が誕生
函館市と近隣の七飯町で、日本酒の酒蔵の誕生が話題です。

七飯町内に2021年2月に完成した酒蔵は「箱館醸蔵」。「郷宝(ごっほう)」が一般販売されています。酒米は町内で収穫された彗星、吟風など、水は横津岳の伏流水を使用。
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函館市内では、湯の川温泉街から車で15分ほどの場所に、上川大雪酒造が「五稜乃蔵(ごりょうのくら)」を建造。2021年11月に醸造を開始し、地元の酒米と水を原料にした地酒を2022年1月28日に発売予定。

現在、函館と近郊のエリアの酒類には、函館山の地下水で醸造した麦芽100%の地ビール「はこだてビール」や、生きたビール酵母が生み出す豊かな香りと風味が魅力の「大沼ビール」、北海道産原料にこだわりを持った商品が多い「はこだてわいん」などがありますが、地元で醸造される日本酒に期待が集まっています。
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    2021年5月に発売された箱館醸蔵の郷宝。地元の米と水で醸した、ここならではの淡麗旨口が特徴。
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    2021年11月に完成した酒蔵「五稜乃蔵」。2022年1月28日に新酒「五稜」が発売される予定。