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スポット情報 函館みやげ 「飲料・酒」

大沼ビール

おおぬまビール


ビールの審査会で数々の受賞歴がある地ビール。函館近郊、七飯町の天然アルカリイオン水を100%使用。4種類あり、生きたビール酵母が生み出す豊かな香りと風味が魅力。

「大沼ビール」は、1997(平成9)年の発売開始以来、一大観光スポット大沼を代表する特産品としてロングヒットを続ける地ビール。ビールの審査会「ジャパン・ビアカップ&インターナショナル・ビア・コンペティション」では過去に何度も受賞歴があり、全国各地で開催される北海道物産展等でも知名度は抜群です。

麦芽やホップは大手ビールメーカーのものを使用しており、作業工程も他の地ビール会社と何ら変わらないといいます。唯一違う点は、大沼ビールは豊かな自然が育んだ横津山麓の天然アルカリイオン水を100%使用していること。おいしさの決め手はこの水ではないかと考えられています。

国産大手メーカーのビールは常温保存が可能で賞味期限も9カ月程度ですが、大沼ビールは酵母入りのため要冷蔵、賞味期限は60日、購入後はできるだけ早めに味わいたいもの。酵母ビール特有の豊かな香りと風味が楽しめます。大沼国定公園に隣接する大沼ビール製造元の「ブロイハウス大沼」にはビアレストランが併設されており、貯蔵タンクを眺めながらフレッシュな大沼ビールを味わうことができます。

ビールの種類は、切れ味さっぱりのケルシュ(アルコール度数5%)、カラメル麦芽を使用した飲みやすいアルト(5%)、地ビールらしさを追求した香り高いインディア・ペールエール(8%)、コーヒーを思わせるような香ばしさで泡も楽しめる味わい深い黒ビールスタウト(6.5%)の4つ。容量は缶入り(350ミリリットル 500円+税)のほか、おしゃれなデザインの瓶タイプ(330ミリリットル 600円+税、500ミリリットル800円+税、1リットル 2000円+税)の全4種類があります。なお、1リットルの瓶タイプはアルト・ケルシュのみとなっています。

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 ブロイハウス大沼


※編集室N 2014/2/13取材、2/28公開 2019/10 更新


大沼ビール
主な販売場所 JR函館駅売店
函館空港売店
五稜郭タワー売店
函館山ロープウェイ売店
湯の川プリンスホテル渚亭 売店 (外部サイト)
ブロイハウス大沼
道の駅なないろ・ななえ (外部サイト)
問合せ先 ブロイハウス大沼
電話番号 0138-67-1611
関連リンク 大沼ビール(ブロイハウス大沼)
[直販店]
ブロイハウス大沼
北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
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