おすすめコース3

ライトアップされた夜の教会巡り

夕暮れから22時までライトアップされる、函館山麓にたたずむ教会や洋館。
美しい建物をたどりながらの夜の街歩きもおすすめです。

主なスポット
  • ハリストス正教会
  • 聖ヨハネ教会
  • カトリック元町教会
スタート 市電「末広町」
スタート地点までのアクセス
距離・時間 徒歩 2km
1時間
散策建物夜景

1末広町電停 現在地から

末広町電停

函館山のふもとにあり、函館観光の中心的エリアとなっている元町。市電5系統に乗って「末広町」で下車し、坂と歴史的建造物が形作る独特の街並みを楽しみながら、街歩きしましょう。

2相馬株式会社 現在地から

相馬株式会社

電車通りと基坂の交差点に建ち、ペパーミントグリーンの外観が目をひく洋館。軒先や窓枠などの装飾も見事です。北海道屈指の豪商・相馬哲平の会社社屋として1916(大正5)年に完成。現在も一般企業の社屋として現役活躍中。伝統的建造物。

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3旧イギリス領事館 現在地から

旧イギリス領事館

基坂を上って左手にある旧外国公館。建築は1913(大正2)年、1934(昭和9)年の閉館まで領事館として使われました。現在は開港記念館として一般公開されています。開館時間内は庭に入ることが可能。ライトアップされた白壁と青い窓枠が印象的です。

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4旧北海道庁函館支庁庁舎 現在地から

旧北海道庁函館支庁庁舎

基坂の突き当たりにある元町公園内に、2つの歴史的な建物が並んでいます。1909(明治42)年建造の旧北海道庁函館支庁庁舎は洋風木造2階建て。1階は観光案内所として使われています。玄関のエンタシス風の柱が特徴的。北海道指定有形文化財。

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5旧開拓使函館支庁書籍庫 現在地から

旧開拓使函館支庁書籍庫

旧支庁舎に隣接する重厚なレンガ造りの建物。1880(明治13)年に建築されて開拓使の書庫として使われ、明治40年大火でも類焼を免れました。使用されているレンガは明治初期製造の函館近郊産です。北海道指定有形文化財。

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6旧函館区公会堂 現在地から

旧函館区公会堂

1907(明治40)年の大火で焼失した町会所を再建するため、豪商・相馬哲平をはじめ市民の寄付を得て、1910(明治43)年に建設されました。内部は一般公開されています。ブルーグレーと黄色の外壁が美しく照らし出されます。国指定重要文化財。

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7函館ハリストス正教会 現在地から

函館ハリストス正教会

ロシア領事館付属聖堂が前身となる日本初のロシア正教会。1907(明治40)年の大火で焼失し、1916(大正5)年にロシア風ビザンチン様式の聖堂が再建されました。白く照らし出された漆喰塗りの白壁は厳粛な雰囲気。国指定重要文化財。

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8函館聖ヨハネ教会 現在地から

函館聖ヨハネ教会

いわゆる「元町教会群」のひとつである、英国聖公会の教会。「日本の道百選」に選ばれた大三坂をさらに上がったチャチャ登りから見ると、街の夜景をバックに、十字架が刻まれた白壁と、四方に突き出した屋根が浮かび上がり、印象的です。

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9カトリック元町教会 現在地から

カトリック元町教会

函館ハリストス正教会のすぐ下に建つローマカトリック教会。2度の火事で焼失し、現在の建物は1924(大正13)年に再々建されたものです。格調高いゴシック様式の尖塔に雄鶏のを配した大鐘楼がライトアップされ、石畳の道に映えます。

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10日本基督教団函館教会 現在地から

日本基督教団函館教会

3つの教会よりやや下がったバス通り沿いにある、アメリカのメソジスト派宣教師のハリス氏が創設した教会。現在の建物は1930(昭和5)年に建てられたものです。尖塔アーチの窓などゴシック様式デザインが特徴。景観形成指定建築物。

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11地域交流まちづくりセンター 現在地から

地域交流まちづくりセンター

1923(大正12)年建築の旧丸井今井百貨店函館支店の建物を再生し、観光案内や市民活動の拠点として活用。21時まで開館しています。かつての繁華街・十字街の中心的存在で、往時の繁栄を彷彿とさせる華やかなライトアップが見事です。

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12十字街電停 現在地から

十字街電停

まちづくりセンターの正面口前は電車通りで、「十字街」電停はすぐ近く。2つの系統の市電が合流する、函館山のふもとの交通の要所で、あたりはオレンジ色の街灯が暖かくともっています。

※函館まちあるきマップ3「きらめきのライトアップ 教会編」(PDF)を改変 2016/2/29公開

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