スポット・体験
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元町・函館山旧官修墳墓(新政府軍墓地)
広大な境内には、箱館戦争の戦没者を葬る旧官修墳墓(新政府軍墓地)をはじめ、北海道南部の戦没者を祀る碑があります。また、高田屋嘉兵衛の慈善事業の象徴である「亀石」を二つに分断した「招魂場碑」も見どころ。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)福島町青函トンネル記念館
1988(昭和63)年に開通した青函トンネルに関する展示を行う博物館。工事の拠点になった福島町にある。トンネルシアター、体験坑道、ボーリングマシンの展示などは圧巻。
博物館(市外) -
湯の川
【2024年10月31日閉館】石川啄木函館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】啄木小公園近くにある「土方・啄木浪漫館」内の資料館。豊富な資料の展示とともに、精巧な作りの石川啄木の実像ロボットが、自身の生涯について優しく語りかけて紹介する。
博物館(市内) -
元町・函館山旧亀井邸
函館の洋風建築を代表する大三坂の建物。文学者・亀井勝一郎が函館を旅立つ直前に建築され、五島軒を建築した実弟・勝次郎とともに過ごした実家。伝統的建造物。外観のみ見学可。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
ベイエリア
松原家住宅
大きな切妻屋根が特徴の京風町家。明治時代の建築とは思えないほどの保存状態に、建物の質の高さと、当時の商人の隆盛ぶりが垣間見られる。景観形成指定建築物。外観のみ見学可。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
五稜郭函館市芸術ホール
舞台転換と音響照明設備が充実している、本格的な演奏会や演劇など、多目的な利用が可能。ギャラリーやリハーサル室、練習室などもあり、幅広く活用されている。
会館・ホール -
美原・桔梗
函館の消火栓
函館の風景のポイントになっている欧米風の黄色い消火栓。正式名は、函館型三方式地上式消火栓。度重なる大火の歴史を受けて昭和12年に導入、今も現役で活躍している。
景色(市内) -
元町・函館山
函館漁港 船入澗防波堤
函館港の改良の歴史を伝える、1896(明治29)年築造の石積み防波堤。弁天台場の解体石材を転用して、明治期の最新技術を取り入れた設計が施されている。土木学会選奨土木遺産。
歴史的建造物(外観は見学可)景色(市内) -
湯の川
湯川寺
市電・湯の川電停近くにある浄土宗の寺。函館山に設置されていた三十三観音が境内に遷座されている。1914年に函館山の要塞化に伴って湯川地区に移されてから100年超。
神社・寺 -
函館駅前・大門大手町ハウス函館(旧浅野セメント函館営業所、現cafe centenaire)
旧函館区公会堂等の名建築を施工した棟梁が大正時代中期に手がけた、ヨーロッパを彷彿とさせる建築物。損なわれていた原形を見事に復元し、登録有形文化財にも指定されている。
歴史的建造物(外観は見学可)カフェ -
ベイエリア金森ホール
「松風町」から「十字街」まで市電で移動。歩いて5分ほどで、ベイエリアの赤レンガ倉庫群に到着です。函館在住当時、メンバーがコンテストに出場したのが金森ホール。レンガの壁が絵になります。貸しスペースなので、見学は外観のみ。 金森ホールの正面には、函館港。2013年、2018年夏のライブ会場だった緑の島がすぐ目の前に見えます。ベンチに座ってひと休みするにも気持ちいい場所です。
歴史的建造物(一般入場可)会館・ホール -
函館近郊・大沼七飯町歴史館
函館市の隣、七飯町の歴史や生活を総合的に知ることができる資料館。屋内展示のほか、屋外には歴史的に重要なリンゴやブドウの見本園もある。
博物館(市外) -
ベイエリア茶房 旧茶屋亭
大正ロマンただようサロンのような、ゆったりとした時間が流れる茶房。明治末期の建物に、当時の人がハイカラを気取って嗜んでいた飲み物とお菓子を再現したメニューが特徴。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
美原・桔梗
大圓寺
五稜郭と四稜郭の中間点にある1722(享保7)年創建の浄土宗の古刹。箱館戦争の両軍兵士の墓や五稜郭築造時の死亡者の供養塔などがある。
史跡・碑(市内)神社・寺 -
ベイエリア諸術調所跡
基坂の中ほどにあった、箱館奉行所の教育機関として設置された北海道初の学問所「諸術調所(しょじゅつしらべしょ)」。教授は、五稜郭の設計監督をした武田斐三郎。蘭学、測量、航海、造船、砲術、築城、化学を教えた。
史跡・碑(市内) -
函館駅前・大門
本願寺函館別院(西本願寺)
浄土真宗本願寺派の別院。現在の本堂は、明治時代後期に建てられたものの造りを模している。函館市街地形成の礎を築いた堀川乗経と願乗寺川にゆかりがある。
神社・寺 -
ベイエリア西ふ頭
緑の島から函館どつく方面に歩いて7~8分、西ふ頭に足を運びましょう。「ホワイトロード」のミュージックビデオのロケ地で、ビルは残念ながらもう残っていませんが、ここから見える函館山の形はそのまま。
景色(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)松前矢越道立自然公園「矢越海岸」
知内町の小谷石漁港から矢越岬を越え、福島町岩部地区のタタミ岩周辺までの地域の海岸線。陸路で行けない秘境地帯で、奇岩や断崖、澄んだ海が個性的な景観を作っている。
景色(市外) -
ベイエリア五島軒本店メモリアルホール蘆火野
老舗レストラン「五島軒」本店内にある資料館。函館や五島軒をモデルに書かれた小説「蘆火野」の作者・船山馨氏の生原稿や、創業時から使用していた洋食器、調度品などを展示。本店は国登録有形文化財。
歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内)洋食街歩き -
ベイエリア
日本最古のコンクリート電柱
まちづくりセンターの正面口を出て左手に進むと、最初の交差点から右手が「開港通り」。左側の歩道を進むと、「日本最古のコンクリート電柱」があります。函館ではかつて火災が頻繁に発生していたため、1923(大正12)年に建造されました。
歴史的建造物(外観は見学可)面白スポット -
元町・函館山伊能忠敬記念碑
最初の本格的日本全図の制作者、伊能忠敬は、1800(寛政12)年、蝦夷地の実測を函館山山頂から行ったことを記念し、1957(昭和32)年、山頂に設置された碑
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
石川啄木歌碑(青柳町)
石川啄木が暮らした青柳町の旧居跡近くに建てられた歌碑
史跡・碑(市内) -
ベイエリア
高田屋本店跡
ペンション「じょう蔵」があります。このあたりが高田屋の本店跡といわれ、敷地内には当時の大坂から呼び寄せた職人に掘らせた井戸が残っています(非公開)。このほか、町に防災用掘貫井戸9個を寄贈しました。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
旧カール・レイモン居宅
ハム・ソーセージの「函館カール・レイモン」を生み出した、カール・ワイデル・レイモンの旧居宅。信じる味を作り続けた姿がそのまま建物になったようなシンプルな家。伝統的建造物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き