スポット・体験
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ベイエリア旧丸井今井百貨店(函館市地域交流まちづくりセンター)
1923(大正12)年築の旧丸井今井百貨店函館支店の建物は、当時の十字街の繁栄の中心。2007(平成19)年に大改修し、現在は地域の交流施設として活用されている。
歴史的建造物(一般入場可)街歩きガイド・観光案内 -
美原・桔梗
北海道東照宮(函館東照宮)
1864(元治元)年、五稜郭が完成すると東北の鬼門に当たる現在の神山3丁目に蝦夷地の鎮護として東照宮を勧請。箱館戦争の兵火で焼失、各地に遷座の後、1992年に現在地へ。
神社・寺 -
元町・函館山
カフェテリア モーリエ
外国人墓地の一角、函館湾を見おろす崖の上に建つカフェ。大きな窓いっぱいに広がる海を眺めながら、ゆったりとすごせる。ピロシキ&ロシアンティーが名物。
カフェ飲食店 -
五稜郭箱館奉行所
江戸時代末期に現在の元町公園から五稜郭に新築移転、箱館戦争を経て解体される。2010(平成22)年に部分復元が終了、内部が一般公開されている歴史的復元建造物。
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山函館公園 こどものくに
1956(昭和31)年5月開園のレトロな遊園地。開園当初からある飛行機、メリーゴーランドは今でも現役で活躍中。小さなお子さんの思い出づくりにもおすすめ。
公園 -
元町・函館山
ペリー提督来航記念碑
1854(安政元)年、函館が開港する契機となる米国のペリー提督率いる黒船5隻が函館に来航。その150周年を記念し、2002(平成14)年、基坂沿いの元町公園下にペリーの立像が設置された。
銅像・記念物 -
元町・函館山チャチャ登り
「チャチャ」とは「おじいさん」の意。あまりにも急な坂で誰もが腰を曲げて登ることから名付けられたそう。上り切って振り返ると、教会を含む函館らしい絶景を拝むことができる。
坂 -
ベイエリア二十間坂
その名の通り、道幅が二十間(約36メートル)ある。何度も函館を襲った大火に備えて整備されたもの。冬期にはライトアップされ、明治館前まで続くイルミネーションを楽しめる。
景色(市内)坂 -
元町・函館山
茶房 菊泉
大正時代の酒問屋別邸だった建物を、ほぼそのまま生かしている。時代物の家具や調度品にも注目。
歴史的建造物(一般入場可)カフェスイーツ・パン飲食店 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
元町・函館山ヴィクトリアンローズ(函館市旧イギリス領事館)
本場英国の紅茶がいただける、基坂の中腹に建つカフェ。アンティーク家具に囲まれた空間で優雅なひとときを。窓から見える庭園も楽しみのひとつ。
坂歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内)カフェ軽食 -
元町・函館山茶房 ひし伊(旧入村質店)
大正10年建築の、質蔵を改造した喫茶&アンティークショップ。時の流れに思いをはせながら、自家製の寒天と黒蜜を使用したあんみつなどの甘味・軽食が楽しめる。
歴史的建造物(一般入場可)カフェみやげ店 -
ベイエリア
七財橋
ベイエリアの掘割にかかる橋。金森赤レンガ倉庫群を望むビュースポットや、港の風景の一部となっている。現在の橋は1969(昭和44)年に架け替えられたもの。
景色(市内)街歩き -
元町・函館山
すき焼 阿さ利本店
地元で有名な老舗すき焼き専門店。平日はお手ごろ価格のランチも。靴をぬいで案内される2階個室は、懐かしい和の空間が広がる。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。
歴史的建造物(一般入場可)焼肉・ステーキ・すき焼き -
函館近郊・大沼函館七飯ゴンドラ
駒ケ岳や大沼の大パノラマが魅力のゴンドラ。往復30分の空中散歩と山頂の絶景が楽しめる。PEAK CAFEでのティータイムも。大沼公園駅、新函館北斗駅からシャトルバスあり。
景色(市外) -
ベイエリアT9 HAKODATE(旧 函館海産商同業協同組合事務所)
1920(大正9)年に竣工した、アールヌーヴォー風の外観の建物。「海同会館」の愛称で親しまれている。設計は市内に多くの作品を残した関根要太郎。景観形成指定建築物。 現在はホテル「T9 HAKODATE」として再生されました。
ホテル・ビジネスホテル歴史的建造物(外観は見学可) -
湯の川
【2024年10月31日閉館】土方歳三凾館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】津軽海峡を見渡せる大森浜沿い、「啄木小公園」に隣接して建つ記念館。土方歳三の生涯を紹介するとともに、幕末に活躍した人々の貴重な資料や収蔵品を多数展示している。
博物館(市内) -
元町・函館山船魂神社
函館山のふもと・元町、日和坂上にある。北海道最古の神社といわれ、源義経にまつわる伝説もある。海に関連する神が祀られていて、船舶関係者などが参拝に訪れる。
神社・寺街歩き -
元町・函館山称名寺
1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の仮領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新選組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。
神社・寺 -
元町・函館山高龍寺
創建1633(寛永10)年は市内最古(当時は亀田村に)。現在の船見町の本堂は1899(明治32)年築。山門の総けやきの彫刻が見事。
神社・寺街歩き -
函館近郊・大沼
駒ケ岳
特徴的なトンガリを持つ火山。この形になったのは3~5万年前の大噴火の影響なのだとか。1998年以降入山禁止となっていたが、2010年に入山規制が一部緩和された。
景色(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部恵山岬灯台(恵山岬灯台公園)
函館の市街地から車で約1時間、太平洋を見渡す椴法華地区の岬に、船の航海を見守る灯台が建ち、公園が整備されている。岬近くには露天風呂「水無海浜温泉」がある。
景色(市内) -
元町・函館山石川啄木一族の墓
函館山南端の立待岬近く、石川啄木一族の8人が眠る墓。故人の遺志により、遺骨は病死した東京から函館に運ばれ、函館滞在中に愛していた大森浜を望む場所に葬られた。
史跡・碑(市内) -
湯の川
函館市電(路面電車)
函館市企業局交通部が運行する路面電車。函館市民の通勤通学の足としてだけではなく、観光客の移動の足としても利用されている。街を走る愛らしい姿が人気。
乗り物