スポット・体験
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元町・函館山函館聖ヨハネ教会
1874年宣教が開始された英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。現在の建物は1979年築、茶色の十字形をした屋根が印象的。元町の有名な教会群の一角。
教会・修道院街歩き -
元町・函館山旧函館区公会堂 はこだてハイカラ衣裳館
旧函館区公会堂の館内で、ドレスやハイカラさん風衣裳をレンタルして、自分のカメラやスマートフォンで写真撮影。男性用、子供用もあり、家族でも楽しめる。
体験観光着物レンタル -
元町・函館山
函館市旧イギリス領事館(開港記念館)
1913(大正2)年築、1934年まで領事館として使用。1992年改装して開港記念館として一般開放。内部にはティールーム、英国雑貨店を併設。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き博物館(市内) -
元町・函館山
函館山の砲台跡(旧函館要塞)
函館山山頂上付近などに残る砲台跡(函館要塞)は1902(明治35)年津軽海峡の守備を目的に築造。全山が長く立ち入り禁止だったが戦後開放。北海道遺産に指定。
景色(市内)歴史的建造物(一般入場可)史跡・碑(市内) -
函館近郊・大沼
茂辺地 北斗星広場(北斗星スクエア)
1988年から2015年まで上野・札幌間で運行されていた寝台特急「北斗星」の客車2両を、かつて走っていた沿線の北斗市茂辺地で保存・展示。2022年4月から車内で宿泊可能に。
銅像・記念物歴史的建造物(外観は見学可)ペンション・その他 -
函館近郊・大沼
城岱牧場(管理棟展望台)
放牧された牛がのんびりと草を食べる牧場。南に函館山、南西に大野平野を一望し、夜には「裏夜景(七つ星夜景)」の鑑賞スポットに。2012年5月、屋内展望台を新設。
景色(市外) -
ベイエリア函館市北方民族資料館
旧日本銀行函館支店の建物を活用した資料館で、アイヌ民族や北方民族の衣装、生活用品を展示。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2011」で一つ星を獲得している。
博物館(市内) -
五稜郭箱館奉行所
江戸時代末期に現在の元町公園から五稜郭に新築移転、箱館戦争を経て解体される。2010(平成22)年に部分復元が終了、内部が一般公開されている歴史的復元建造物。
歴史的建造物(一般入場可) -
函館駅前・大門はこだて(大門)グリーンプラザ
市民や観光客の憩いの場として整備された多目的スペース。春~秋に数多くのイベントが開催される。月光仮面の原作者、川内康範氏(函館出身)寄贈による像でも知られる。
公園街歩き -
五稜郭
大森浜(啄木小公園)
住吉漁港から松倉川河口付近までの海岸のこと。かつては付近一帯に砂山が広がっていた。イカ漁の時期には漁火が美しく、元旦には海上からの日の出が見られる。
景色(市内) -
湯の川函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ)
2015年8月に開業した多目的施設。各種スポーツ大会・イベント用の最新設備を揃え、最大収容5000人と、みなみ北海道では今まで不可能だった大規模イベントの開催を実現。
スポーツ・施設会館・ホール -
湯の川函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)
1370名収容の大ホールから、会議室や和室まで完備した函館の文化拠点。函館空港から車で10分、函館アリーナに隣接。2020年4月に耐震改修工事を終え、リニューアルオープン。
会館・ホール -
元町・函館山函館公園 こどものくに
1956(昭和31)年5月開園のレトロな遊園地。開園当初からある飛行機、メリーゴーランドは今でも現役で活躍中。小さなお子さんの思い出づくりにもおすすめ。
公園 -
元町・函館山
ペリー提督来航記念碑
1854(安政元)年、函館が開港する契機となる米国のペリー提督率いる黒船5隻が函館に来航。その150周年を記念し、2002(平成14)年、基坂沿いの元町公園下にペリーの立像が設置された。
銅像・記念物 -
湯の川函館市熱帯植物園
園内には300種の熱帯植物が生い茂り、冬には温泉に浸かるサルの姿も。湯の川温泉の源泉を、植物園を利用した入園者が自由に利用できる足湯の施設もあり。小中生向け各種イベントも多彩。
公園街歩き -
元町・函館山碧血碑
箱館戦争での旧幕府軍の戦没者(約800名)を供養するために、函館山のふもとに建立。碧血とは「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」との中国故事による。
史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部国宝 中空土偶
1975(昭和50)年に、旧南茅部町で発見された縄文時代後期の土偶。精巧な作りが特徴。2007年に国宝に指定され、函館市縄文文化交流センターで常設展示されている。
銅像・記念物 -
元町・函館山函館山
標高334mで「牛が寝そべるような」外観から「臥牛山」とも呼ばれる。明治時代から昭和20年まで要塞として利用されて立入禁止となり、今も砲台など戦争の痕跡が残る。
景色(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)横綱千代の山・千代の富士記念館
福島町出身の二大横綱である千代の山、千代の富士の記念館。九重部屋の土俵が再現され、両横綱の優勝杯や化粧回しなどが展示されている。「横綱の里ふくしま」のシンボル。
博物館(市外) -
元町・函館山
真宗大谷派 函館別院(東本願寺)
明治40年の大火で類焼、1915(大正4)年建替えに際して日本初の鉄筋コンクリート造りとした。ニ十間坂沿いに威風堂々と建つ。国指定重要文化財。東本願寺函館別院とも呼ばれる。 ※2022年12月から2028年12月まで保存修理工事中
神社・寺街歩き -
元町・函館山チャチャ登り
「チャチャ」とは「おじいさん」の意。あまりにも急な坂で誰もが腰を曲げて登ることから名付けられたそう。上り切って振り返ると、教会を含む函館らしい絶景を拝むことができる。
坂 -
元町・函館山
カフェテリア モーリエ
外国人墓地の一角、函館湾を見おろす崖の上に建つカフェ。大きな窓いっぱいに広がる海を眺めながら、ゆったりとすごせる。ピロシキ&ロシアンティーが名物。
カフェ飲食店 -
元町・函館山
茶房 菊泉
大正時代の酒問屋別邸だった建物を、ほぼそのまま生かしている。時代物の家具や調度品にも注目。
歴史的建造物(一般入場可)カフェスイーツ・パン飲食店 -
湯の川
【2024年10月31日閉館】土方歳三凾館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】津軽海峡を見渡せる大森浜沿い、「啄木小公園」に隣接して建つ記念館。土方歳三の生涯を紹介するとともに、幕末に活躍した人々の貴重な資料や収蔵品を多数展示している。
博物館(市内)