スポット・体験
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元町・函館山カトリック元町教会
最初の教会堂は1859(安政6)年創建。現在の建物は1923(大正12)年に再建。大聖堂内の祭壇一式はローマ教皇から贈られたもの。元町の代表的風景、教会群の一角を占める。
教会・修道院街歩き -
戸井、恵山、椴法華、南茅部国宝 中空土偶
1975(昭和50)年に、旧南茅部町で発見された縄文時代後期の土偶。精巧な作りが特徴。2007年に国宝に指定され、函館市縄文文化交流センターで常設展示されている。
銅像・記念物 -
元町・函館山元町公園
街歩きの小休止地点ともなる、函館の歴史が凝縮された公園。港を見下ろしたり、歴史をかみしめたり、思い思いの休み方ができる。
公園街歩き -
元町・函館山
旧ロシア領事館(HOTEL 白林 HAKODATE)
幸坂の最高地点付近に建つレンガ造りの建物。日本最初のロシア領事館として現在地で1906(明治39)年竣工。現在の建物は大火後の1908(明治41)年再建。景観形成指定建築物等。 2025年7月12日には「HOTEL 白林 HAKODATE」として再生されました。
寿司ホテル・ビジネスホテル歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山旧函館区公会堂 はこだてハイカラ衣裳館
旧函館区公会堂の館内で、ドレスやハイカラさん風衣裳をレンタルして、自分のカメラやスマートフォンで写真撮影。男性用、子供用もあり、家族でも楽しめる。
体験観光着物レンタル -
湯の川
湯倉神社
湯の川電停下車すぐ。松前藩主・高広(幼名千勝丸)の重病が境内の温泉で快癒したとの伝承がある。境内下には湯の川温泉発祥の地碑も。
神社・寺街歩き -
元町・函館山外国人墓地
1854(安政元)年のペリー来航時に亡くなった2人の水兵を葬ったことに始まる外国人墓地は、海に面した景勝ポイントにある。プロテスタント墓地、ロシア人墓地などがある。
史跡・碑(市内)景色(市内) -
元町・函館山函館山
標高334mで「牛が寝そべるような」外観から「臥牛山」とも呼ばれる。明治時代から昭和20年まで要塞として利用されて立入禁止となり、今も砲台など戦争の痕跡が残る。
景色(市内) -
函館近郊・大沼
城岱牧場(管理棟展望台)
放牧された牛がのんびりと草を食べる牧場。南に函館山、南西に大野平野を一望し、夜には「裏夜景(七つ星夜景)」の鑑賞スポットに。2012年5月、屋内展望台を新設。
景色(市外) -
元町・函館山
函館山の砲台跡(旧函館要塞)
函館山山頂上付近などに残る砲台跡(函館要塞)は1902(明治35)年津軽海峡の守備を目的に築造。全山が長く立ち入り禁止だったが戦後開放。北海道遺産に指定。
景色(市内)歴史的建造物(一般入場可)史跡・碑(市内) -
美原・桔梗
笹流ダム(前庭広場)
大正12年、日本で最初に建設されたバットレスダムで土木遺産に認定。前庭広場は芝生で覆われ、春は桜、秋は紅葉の名所として市民に親しまれている。
公園 -
ベイエリア旧安田銀行函館支店・旧ホテルニューハコダテ(ホテルHakoBA函館)
角に丸みを持たせた優雅なフォルムと繊細な意匠が特徴の、旧安田銀行函館支店の建物。ホテルとして再利用されたのち閉館、2017(平成29)年5月に新ホテルとして再生。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)ホテル・ビジネスホテル街歩き -
元町・函館山函館八幡宮
1445(文安2)年創建、明治13年から現在地。津軽海峡を望む景勝の地にあり、境内は函館山の樹林に囲まれる。聖帝八棟造りの本殿は、威厳のある外観が特徴。
神社・寺 -
函館近郊・大沼燈台の聖母 トラピスト修道院
1896(明治29)年創立された日本最初のカトリックトラピスト男子修道院。最寄りの渡島当別駅までは函館から列車で約40分。敷地内工場で作られるバターやクッキーは有名。
教会・修道院 -
ベイエリア大三坂
和洋折衷の建物と石畳のエキゾチックさが高い評価を受け、国土交通省が定めた「日本の道100選」に認定された坂。特に秋が深まるナナカマドの紅葉の時期は風情があって美しい。
景色(市内)坂 -
函館近郊・大沼
茂辺地 北斗星広場(北斗星スクエア)
1988年から2015年まで上野・札幌間で運行されていた寝台特急「北斗星」の客車2両を、かつて走っていた沿線の北斗市茂辺地で保存・展示。2022年4月から車内で宿泊可能に。
銅像・記念物歴史的建造物(外観は見学可)ペンション・その他 -
ベイエリア函館市北方民族資料館
旧日本銀行函館支店の建物を活用した資料館で、アイヌ民族や北方民族の衣装、生活用品を展示。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2011」で一つ星を獲得している。
博物館(市内) -
元町・函館山
真宗大谷派 函館別院(東本願寺)
明治40年の大火で類焼、1915(大正4)年建替えに際して日本初の鉄筋コンクリート造りとした。ニ十間坂沿いに威風堂々と建つ。国指定重要文化財。東本願寺函館別院とも呼ばれる。 ※2022年12月から2028年12月まで保存修理工事中
神社・寺街歩き -
湯の川函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ)
2015年8月に開業した多目的施設。各種スポーツ大会・イベント用の最新設備を揃え、最大収容5000人と、みなみ北海道では今まで不可能だった大規模イベントの開催を実現。
スポーツ・施設会館・ホール -
みなみ北海道(函館近郊を除く)横綱千代の山・千代の富士記念館
福島町出身の二大横綱である千代の山、千代の富士の記念館。九重部屋の土俵が再現され、両横綱の優勝杯や化粧回しなどが展示されている。「横綱の里ふくしま」のシンボル。
博物館(市外) -
五稜郭
大森浜(啄木小公園)
住吉漁港から松倉川河口付近までの海岸のこと。かつては付近一帯に砂山が広がっていた。イカ漁の時期には漁火が美しく、元旦には海上からの日の出が見られる。
景色(市内) -
元町・函館山碧血碑
箱館戦争での旧幕府軍の戦没者(約800名)を供養するために、函館山のふもとに建立。碧血とは「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」との中国故事による。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア基坂
明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついた。坂を上りきったところには、元町公園や旧函館区公会堂など有数の観光スポットがある。
景色(市内)坂 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
青函トンネル北海道側出入口
道の駅「しりうち」近くにある青函トンネル出入口。トンネルに新幹線が出入りする様子を見ることができる。観光協会が設置した写真撮影台は写真・鉄道マニアにおすすめ。
景色(市外)