函館でも、名勝・旧岩船氏庭園(香雪園)のカエデ、恵山道立自然公園のドウダンツツジ、元町・大三坂のナナカマドなど、さまざまな紅葉が楽しめます。トラピスト修道院や大沼など、近郊にも紅葉の名所があります。
函館で楽しめる紅葉情報をお届けしましょう。山で、庭園で、街角で、とびきりの紅葉をお楽しみください(写真は過去のシーズンのものです)。
◆名勝・旧岩船氏庭園(香雪園) 例年の見頃:10月中旬頃~
カエデを中心に、庭木は約150種にもおよびます。じっくりと散策すると、思わず時間を忘れてしまうほど。2009年からは夜の紅葉をライトアップするイベントが開催されています。
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◆恵山 例年の見頃:10月10日前後~
春に深紅の花を咲かせたサラサドウダン(別名フウリンツツジ)が、赤やオレンジ色の葉で高原一帯を染めます。展望台や散策路の高台など、あらゆるアングルから眺望を楽しめ、青い海や空とのコントラストも美しく感じられます。
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◆大三坂 例年の見頃:10月中旬頃~
函館は大火が多かったために、「7度かまどに入れても燃えない」が語源とされるナナカマドが、街路樹として植栽されたそうです。そのナナカマドと低木のツツジが、石畳の坂道を赤く染めます。
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◆笹流ダム 例年の見頃:10月20日前後~
市民生活を支える水がめのひとつとなっている笹流ダム。その前庭広場では、秋にイタヤカエデが鮮やかな赤に色づきます。木々の間を散策すると、頭上は日の光がこぼれるカーテンで覆われ、足元は落ち葉で出来たクッションが心地よく感じられます。
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◆川汲公園 例年の見頃:10月20日前後~
函館市街地から南茅部へ通じる「道道函館南茅部線」。峠の頂上付近にあるトンネルを抜けると矢別ダムが現れ、紅葉の中をすり抜けるように峠道が続きます。川汲公園で車を止めると、紅葉に染まる公園を散策できます。
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◆大沼国定公園 例年の見頃:10月中旬~
大沼公園駅前の街路樹が綺麗な黄色に染まり、訪れる人を温かく迎えてくれます。街路樹の中を車を走らせ、大沼湖畔「湖月橋」傍らに建つカフェレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」方面に向かうと、秀峰「駒ケ岳」を望むこの場所は、絶好の紅葉スポット。沼に浮んだ小島を結ぶ橋を渡っての散策がおすすめ。
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◆トラピスト修道院 例年の見頃:10月初旬前後~
修道院へと続く道路ぞいに、高く伸びたポプラが黄色に色づくのが見事。また、敷地裏の壁面や、裏手の山麓で聖母マリア像を祀るルルドで、ツタが赤く染まる光景は幻想的です。
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素晴らしい紅葉で見とれてしまいました。
残念ながら 出発日が11月4日ですので、今年は多分遅きに失したと思います。
HPの「紀行記」に載せられないのが残念です。
函館の紅葉は、なかなか美しいですよ。
11月初旬であれば、まだ紅葉が楽しめると思います。
香雪園のMOMI-Gフェスタも開催中です。