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スポット情報 体験 「体験観光」

温泉蒸し処(道の駅 しかべ間歇泉公園)

おんせんむしどころ


温泉の高温の蒸気を利用した蒸し釜体験。道の駅内の物産館で購入したホタテやタコなどの食材を、自分で蒸して食べることができる。

鹿部町の売りである「温泉」を活用しようと、2016年3月にオープンした道の駅内に設置されたのが、温泉蒸し処です。素材を高温の蒸気で一気に蒸し上げるため、持ち味が引き立ち、油を一切使わないのでヘルシー。地球のエネルギーを使った調理法です。

利用者にはヤケドを防ぐ耐熱手袋などの道具一式と、写真を使った分かりやすい利用案内書が貸し出されますので、初めてでも安心して体験できます(利用は大人のみ。蒸し釜エリアへの子ども入場は不可で、隣接の東屋からの見学となります)。

利用希望者はまず、物産館で食材を購入します(食材は季節や漁の状況により異なる。持ち込みは不可)。取材時に販売されていた食材は、鹿部のホタテ(蒸し時間7分)、鹿部のタコ(2分)、七飯町 花養鶏所のタマゴ(7~15分)、北海道野菜と森町ひこま豚セット(5~7分)、ちゃんちゃんセット(10分)。タマゴは1皿300円、ほかはいずれも1皿600円です。また、噴火湾産カキセット(7分)は、1皿1000円です。
 
この日はホタテとタコを購入。耐熱手袋をつけてから、蒸篭(せいろ)の蓋を持ち上げます。ぶわっと広がる噴気に、大地の力強さを実感。噴気を逃がした後、食材をザルごと入れます。まずはタコ。キッチンタイマーで時間を測り、待つこと2分。蒸篭から取り出したら、きれいな紅白に蒸し上がったタコが美味しそう! 続けてホタテを蒸している間にタコをつまみ食いしたら、口いっぱいに広がる旨みがたまらず、箸が止まりません。ホタテの蒸し時間は7分。道の駅に面した噴火湾を眺めていたら、あっという間でした。この日のホタテは2年物。新鮮だからこその歯ごたえと、甘みが最高でした。複数の食材を買って、みんなでワイワイと調理体験を楽しむのをおすすめします。
 
温泉蒸し処の利用は無料ですが、物産館での食材購入と、受付が必要です(食材が売り切れ次第終了。蒸し窯は6基。混雑時には待つことがあります)。
 
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※編集室A 2016/4/23取材、2016/5/27公開 2018/7 更新


温泉蒸し処(道の駅 しかべ間歇泉公園)
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1  Googleマップで開く
問合せ先 道の駅 しかべ間歇泉公園
電話番号 01372-7-5655
営業時間 8:30~18:00(4~9月)、9:00~17:00(10~3月)※食材が売り切れ次第終了
定休日 10~3月の第4月曜日(祝日にあたる場合は翌々日) 、年末年始(12月31日~1月5日)
料金 無料(食材を道の駅で購入したかたのみ利用可能)
アクセス JR函館駅から車で約1時間 
駐車場 無料駐車場あり(49台)
関連リンク しかべ間歇泉公園(北の道の駅)
関連リンク 道の駅 しかべ間歇泉公園について(鹿部町)
体験メニュー(予約不要)、眺望がいい、自然が豊か、雨や雪でも楽しめる、無料駐車場、車イス対応トイレ、オムツ替えスペース、Wi‐Fi(その他)、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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