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スポット情報 体験 「体験観光」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

温泉蒸し処(道の駅 しかべ間歇泉公園)

おんせんむしどころ


温泉の高温の蒸気を利用した蒸し釜体験。道の駅内の物産館で購入したホタテやタコなどの食材を、自分で蒸して食べることができる。

鹿部町の売りである「温泉」を活用しようと、2016年3月にオープンした道の駅内に設置されたのが、温泉蒸し処です。素材を高温の蒸気で一気に蒸し上げるため、持ち味が引き立ち、油を一切使わないのでヘルシー。地球のエネルギーを使った調理法です。

利用者にはヤケドを防ぐ耐熱手袋などの道具一式と、写真を使った分かりやすい利用案内書が貸し出されますので、初めてでも安心して体験できます(利用は大人のみ。蒸し釜エリアへの子ども入場は不可で、隣接の東屋からの見学となります)。

蒸し窯は6基あり、利用は無料。利用希望者はまず、物産館で食材を購入します。取材時に販売されていた食材は、鹿部のホタテ(蒸し時間7分)、鹿部のタコ(2分)、七飯町のタマゴ(8~12分)、北海道野菜と豚肉セット(7分)、ちゃんちゃんセット(10分)。季節によって食材のラインナップが変わるのも、楽しみのひとつです。
 
この日はホタテとタコを購入。耐熱手袋をつけてから、蒸篭(せいろ)の蓋を持ち上げます。ぶわっと広がる噴気に、大地の力強さを実感。噴気を逃がした後、食材をザルごと入れます。まずはタコ。キッチンタイマーで時間を測り、待つこと2分。蒸篭から取り出したら、きれいな紅白に蒸し上がったタコが美味しそう! 続けてホタテを蒸している間にタコをつまみ食いしたら、口いっぱいに広がる旨みがたまらず、箸が止まりません。ホタテの蒸し時間は7分。道の駅に面した噴火湾を眺めていたら、あっという間でした。この日のホタテは2年物。新鮮だからこその歯ごたえと、甘みが最高でした。複数の食材を買って、みんなでワイワイと調理体験を楽しむのをおすすめします。
 
なお、食材の持ち込みはできません。
 
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※編集室A 2016/4/23取材、2016/5/27公開 2022/2 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
温泉蒸し処(道の駅 しかべ間歇泉公園)
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1  Googleマップで開く
問合せ先 道の駅 しかべ間歇泉公園
電話番号 01372-7-5655
営業時間 (3月20日~11月30日)月~木9:00~15:30、金~日・祝日8:30~16:30 (12月1日~3月19日)月~木10:00~15:00、金~日・祝日9:00~16:30 ※食材が売り切れ次第終了
定休日 (3月20日~12月29日)無休※急な休みは公式サイトで(1月2日~3月19日)水曜日 (年末年始)12月30日~1月1日
料金 無料(食材を道の駅で購入したかたのみ利用可能)
アクセス JR函館駅から車で約1時間 
駐車場 無料駐車場あり(45台)
関連リンク 道の駅 しかべ間歇泉公園
関連リンク 道の駅 しかべ間歇泉公園について(鹿部町)
体験メニュー(予約不要)、眺望がいい、自然が豊か、雨や雪でも楽しめる、無料駐車場、車イス対応トイレ、オムツ替えスペース、無料Wi-Fi、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)


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