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冬の縄文観光、縄文文化交流センターは1カ月の休館

冬の縄文観光、縄文文化交流センターは1カ月の休館 北海道唯一の国宝「中空土偶」を常設展示する博物館、函館市縄文文化交流センターは、2022年1月31日(月)~2月28日(月)、 館内展示室の冷房設備改修工事や保管資料の燻蒸を行うため、休館となります。

併設の道の駅 縄文ロマン南かやべは通常通り営業。ただし、2月3日(木)~2月6日(日)は燻蒸作業のため、売店は休業。トイレおよびスタンプは利用可能です。

問い合わせ 函館市縄文文化交流センター 
0138-25-2030(9:00~16:30) ※開館中は月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月最終金曜日を除く、休館中は土日祝を除く
e-mail:jomon-center@hjcc.jp

その他の縄文関連施設、冬期の営業(11~3月)
史跡垣ノ島遺跡 9:00~16:00開場
定時解説・発掘体験は11~5月休止中。遺跡内の解説は随時対応(現地管理棟で、または函館市縄文文化交流センターに電話で依頼)
史跡大船遺跡 9:00~16:00開場 
遺跡内の解説は随時対応(現地管理棟で、または函館市縄文文化交流センターに電話で依頼)
市立函館博物館 9:00~16:00(最終受付)
ロビー展として、函館の縄文の概要がわかる土偶や土器などの展示、垣ノ島・大船両遺跡の動画上映があります