函館公園

※函新撮影※函館公園.JPG

1879(明治12)年、市民によって造成された公園。ミニ遊園地や動物飼育施設もある。春は花見、秋は紅葉狩り、夏は噴水広場で水遊びをする家族連れでにぎわう。

110506M12.JPG
hk00265h03.jpg
141020M02.JPG
豊かな草木に覆われた函館山のふもとに、函館公園があります。「病人に病院が必要なように、健康な人間には休養する場所が必要」と、当時の函館駐在英国領事リチャード・ユースデンが提言したのを受けて、市内の実業家4人が中心となって寄付金を集め、市民も全面的に協力。着工から1年7カ月を経て、1879(明治12)年に開園しました。日本で最も早い時期に設置された都市公園のひとつで、今も当時の姿をとどめる貴重な存在です。国登録文化財の登録記念物(名勝地)に指定。
 
函館公園は、桜の名所としても知られています。1889(明治22)年から5年にわたって、地元の商人・逸見小右衛門が、函館公園を奈良県の吉野山のようにしたいと、自らの手でサクラとウメの木5280本を植栽。昭和初期までの大火でその樹木のほとんどが焼失しましたが、現在はソメイヨシノを中心に約400本のサクラの木が植えられています。園内は起伏があるため、高低それぞれの視点から花を楽しめるのが魅力です。桜シーズンには夜間に電飾が施され、露店も立ち並んで、花見客でにぎわいます。
 
また、秋にはサクラをはじめ、ツツジ、カエデなどが美しく紅葉し、色づく函館山との取り合わせも絵になります。

園内には、噴水広場、博物館、ミニ遊園地「こどものくに」(乗り物系遊戯施設)、動物飼育施設などがあり、歴史的な建造物や碑も多いので、ゆっくりと散策したり、家族づれで楽しむのにおすすめです。
 
関連記事

カテゴリー

  • 元町・函館山
  • 公園
  • 街歩き
  • 写真映え
  • レトロ
  • キッズ・ファミリー
  • 桜
  • 眺望がいい
  • 明治・大正の建物
  • 歴史好きに
  • 自然が豊か
  • 花の名所
  • 指定文化財等
  • 無料で入れる施設
  • 深夜・早朝でも入れる施設
  • 市電から徒歩5分以内
  • 車イス対応トイレ
  • オムツ替えスペース

詳細情報

住所 函館市青柳町17
アクセス情報

市電 「青柳町」電停 下車 徒歩3分

問合せ先 函館市住宅都市施設公社 公園管理部 西部公園事務所
電話番号 0138-22-6789
利用時間

常時開園。ビジターセンター8:45~17:30 動物施設(4~10月)8:45~17:00、(11~3月)8:45~16:00 こどものくに(4月上旬~11月上旬)平日11:00~16:00、春休み・夏休み・GW期間と土日祝10:00~17:00

休日

ビジターセンター、動物施設12月29日~1月3日 こどものくに 天候不順日、11月中旬~3月中旬は冬期休園(11月に入ると休園まで土日祝のみ営業)

利用料金

入園無料

駐車場

あり(障がい者用のみ4台)

関連リンク 函館公園(函館市住宅都市施設公社)

バリアフリー

障がい者等用駐車場
施設内にエレベーター
補助手すり
車椅子用の低い洗面台
オストメイト用汚物流し
温水洗浄便座
ベビーチェア
トイレに乳幼児用小型ベッド
トイレに大人用大型ベッド
非常用呼び鈴
点字による設備の使用説明
トイレ入口に自動ドア
トイレまでの経路に勾配
トイレまでの経路に段差又はスロープ等で解消
トイレに誘導する点字ブロック
トイレに誘導する誘導音
乳幼児用小型ベッド
大人用大型ベッド
授乳室
託児施設
筆談の準備
手話通訳員

・出入口の自動ドアあり
・出入口・階段等スロープ(移動式含む)あり
・階段・廊下への手すりあり
・施設内の点字ブロックあり
・階段・廊下への手すりあり
・施設内の案内表示板あり
・盲導犬同伴可

近くのスポット

近くの宿泊施設

このサイトでは、ユーザーエクスペリエンスを向上させるためにCookieを使用しています。引き続き閲覧される場合は、当サイトでのCookie使用に同意いただいたことになります。 承諾する