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あなたのテーマでディープな函館 「桜」

函館桜だより~五稜郭公園、函館公園、桜が丘通など

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(5月3日 朝焼けの五稜郭公園)

2019年の函館の桜は、開花が4月24日、満開が4月29日。好天の日も多く、大型連休中はとびきりのお花見を楽しむことができました。当サイトでは「函館桜だより」として、連日SNS(FacebookTwitterInstagram)で市内各所の桜の様子をレポート。三大桜スポットの五稜郭公園、函館公園、桜が丘通をはじめ、市街地を彩った桜の総集編をお届けします。


~タワーからの絶景と、堀&土手の演出する変化にとんだ景色が魅力
(市電 「五稜郭公園前」電停 下車 徒歩15分)

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満開宣言のあった日の夕方、五稜郭タワーの展望フロアから。桜のじゅうたんが見事です。(4月29日)

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満開が観測されてから6日目の桜、花びらがわずかにピンクに色づいてきて、まさに見ごろ。タワーからは、土手を散歩する人、ボートで楽しむ人までよくわかります。(5月5日)

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土手を歩くと、頭上にも眼下にも満開の桜、桜の幸せ。(5月4日)

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「桜の海」の中にも散策する人の姿が。思い思いの場所で楽しめます。(4月29日)

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堀の外周は、一周1.8キロの散策路。風もなく、気温もほどよく暖かな日は、桜を眺めながらのジョギングやウォーキングにも最適!(5月4日)

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周遊路のさらに外側は、立ち止まって桜を見上げる人、芝生に陣取ってお花見する人でにぎわっています。(4月29日)

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土手に腰かけて、箱館奉行所を眺める特等席も。(4月28日)

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一の橋から眺める「一本桜」。堀にせり出し、水に映る姿が優雅です。(5月4日)

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夜は張り巡らされた提灯が桜の花を照らし出し、ライトアップされた五稜郭タワーとともに、花見の席を盛り上げます。(5月5日)

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写真愛好家のあいだで人気が高い「朝の五稜郭」。桜もそろそろ見納めか、風に花びらが舞い、堀に「花いかだ」が出現。(5月6日)


~屋台のにぎわい、ミニ遊園地と噴水でファミリーの楽園
(市電「青柳町」電停から徒歩3分)

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噴水広場をぐるりと取り巻く桜。すりばち山の展望所から眺めると、晴れた日には青森県下北半島がくっきりと見えます。(4月29日)

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函館公園の屋台通りは朝から大にぎわい。40近くの露店が並び、おでん、焼きとり、焼きそばなどの屋台フードを楽しめます。(4月28日)

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朝焼けに染まるミニ遊園地「こどものくに」。飛行機に乗ると海が見えます。(4月30日)

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旧函館市図書館付近の広場は、満開の桜の下でピクニックする人で大にぎわい。ジンギスカンセットを持ち込んだり、屋台の食べ物を買ったり、楽しそうです。(5月3日)

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園内には、明治建築の旧博物館が2棟。満開の花との取り合わせが人気を集めていました。(5月5日)


~閑静な住宅街の町境にある800メートルの桜並木
(市電 「柏木町」電停から徒歩5分)

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住宅街の桜並木は、この時期、散策する人や行き交う車がひっきりなし。五稜郭公園の満開発表の前に、こちらはすでに満開です。(4月28日)

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電車通りを背にして、住宅街をまっすぐに走る桜が丘通。早朝はまだひっそりとしています。(4月29日)

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沿道の住宅数軒でライトアップを実施。夜桜見物の穴場です。(4月27日)

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遠くのほうまで見渡すと、桜のアーチのようです。(4月29日)

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花は五分散り、新緑の葉っぱが目につくようになりました。爽やかな春風で、時おり桜吹雪が舞い散り、道路がだんだん桜色に染まっていきます。(5月5日)


◆そのほか、市街地や観光スポットをにぎわす桜

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(市電 「十字街」電停から徒歩5分)
坂の上り口にある桜の木が見事。電車通りをハイカラ號が通ると絵になります。(4月28日)

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港が丘通(甘味茶房 花かんろ
(市電 「末広町」電停から徒歩6分)
人気の八幡坂近く、爽やかなグリーンの外観と桜の花がお似合い。(4月29日)

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桜が丘通(カトリック元町教会
(市電 「十字街」電停から徒歩12分)
こちらも八幡坂近く。元町教会群の一角にも桜が花を添えます。

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(市電 「谷地頭」電停から徒歩8分)
函館山のふもとにある自然豊かな境内には、見事なシダレザクラがあります。(4月29日)

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(市電 「谷地頭」電停から徒歩7分)
函館山麓にひっそりたたずむ神社。参道の桜並木の向こうに海が見えます。(4月29日)

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元町配水場(噴水広場)
(市電 「十字街」電停から徒歩10分)
ロープウェイ乗り場向かいにある市民憩いの場。桜の下のベンチでひと休み。(4月28日)

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元町配水場(百年桜)
(市電 「十字街」電停から徒歩20分)
正面口から函館山に向かって歩いて10分ほど、2本の「百年桜」が健在。(5月3日)

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亀田川(宮前橋)
(市電「五稜郭公園前」電停から徒歩10分)
川岸の桜を楽しむなら、五稜郭の西側を流れる亀田川。テーオーデパート近くの宮前橋から、桜を楽しみながらの散策もよし。「昭和橋」電停からは徒歩1分で川岸に出られます。


※記者MT、編集室M 協力/honey_miyu、hiroshi.aoyama
2019/4/27~5/5取材、5/6公開