トラピストクッキー
函館近郊の北斗市にある燈台の聖母トラピスト修道院製、発酵バターをたっぷり使用した風味豊かなクッキー。
函館市近郊の北斗市に位置し、津軽海峡を見おろす小高い丘に建つトラピスト修道院。香り高いトラピストバターを使った人気商品が「トラピストクッキー」です。
トラピストバターは、フランス人修道士と日本人修道士たちによる長年の研究の結果、1897(明治30)年ごろに生み出された発酵バター。乳酸菌によって原料クリームを発酵させており、まろやかでコクのある風味が特徴です。トーストしたパンに贅沢に塗ってもよし、料理に使ってもよし。真ん中に修道院があしらわれた丸い缶もお洒落です。
トラピストクッキーは、1936(昭和11)年に誕生。この発酵バターを練り込んで焼き上げられて、サクッとした歯ざわりの後、口の中でとろける食感が特徴です。1枚ではとまらず、ついつい手がのびます。
市内各みやげ店や、百貨店などで販売。ドライブを楽しみながら、直営売店で購入するのもおすすめです。
<主な商品>
トラピストクッキー(缶入り) 、トラピストクッキー(ボール化粧箱入り) 、トラピストクッキー(ポリ袋入り)
トラピストバター
トラピストバター飴
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詳細情報
| 直販店 |
トラピスト修道院製酪工場 直営売店
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| 問合せ先 |
燈台の聖母トラピスト修道院
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| 主な販売場所 |
函館空港売店
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