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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

函館の夏、三大花火大会の見どころ

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(函館新聞社函館港花火大会*)

夏のお楽しみといえば、やっぱり花火。函館の夏のお祭り気分は、函館港の2つの花火大会でピークを迎え、湯の川温泉の花火大会でフィナーレとなります。目の前の海を彩る大輪の花火は迫力満点! 各花火大会の見どころと、楽しみ方をご案内しましょう。

⇒最新のイベント情報は函館イベントガイド


◆函館港を彩る2つの花火大会

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函館港を舞台にした夏の花火大会は、7月と8月に1回ずつ。海の上に開く大輪の花火に加え、宵闇にシルエットが浮かび上がる函館山、山麓に広がる街灯り、水面に揺らめく色とりどりの光は、ため息が出そうなほどの美しさです。打ち上げは緑の島の奥のほうから。

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2019年の日程 7月14日(日) 荒天の場合は15日(月・祝)
19時45分打ち上げ開始、20時45分終了(予定)
「趣向を凝らした創作花火を名曲に乗せて繰り広げる花火ファンタジア。主観覧席の豊川ふ頭から青函連絡船記念館摩周丸前岸壁まで、総延長約600メートルにわたり、迫力あふれる広域サウンドシステムで花火を盛り上げます」
問い合わせ 函館新聞社 0138-40-5151

2019年の日程 8月1日(木) 雨天の場合は5日(月)
19時45分~21時(予定)
「函館港まつりの初日を飾る花火大会。5部構成のプログラムで、ワイドスターマインや大玉花火、仕掛け花火など、最大で10号の尺玉を、音楽に合わせて打ち上げ予定」
問い合わせ 北海道新聞函館支社事業担当 0138-32-5130 
当日の開催可否問い合わせ テレドーム 0180-99-3776


◆港の花火大会、どこで見る?

【豊川ふ頭から
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函館市水産物地方卸売市場から青函連絡船記念館摩周丸前岸壁にかけて、広場のようになっていて、たくさんの人が観覧に訪れます。

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まさに港の目の前! 頭上に降ってくるような迫力があります。


ともえ大橋から】
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ともえ大橋は、湾岸を走る高架道路。車道の一部が通行止めになって歩行者に開放され、絶好の花火観覧スポットに。

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少し高い位置から、広い範囲を見渡せます。


【青函連絡船記念館摩周丸から】
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港に係留されている青函連絡船記念館摩周丸では、例年、夜間特別開館が行われ、船上から花火を見ることができます。通常営業終了時間18時でいったん閉館したのち、花火大会開始前に再開館します。

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コンパス甲板はスタンディング(イス、シート等の持込禁止)。函館山をバックに、打上花火や仕掛け花火をワイドに楽しめます。入館料は一般500円、児童・生徒250円、幼児無料。定員(500人)になると入館制限を行う場合があります。


赤レンガ倉庫付近から
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港に面している金森赤レンガ倉庫付近でも、花火を見ることができます。


【元町の坂上から】
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八幡坂の上や、元町公園からも、花火が遠望できます。


【函館山山頂から】
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函館山展望台から港の花火を見ると、こんな感じ! 夜景の中から、ちょうど目の高さくらいまで上ってくる花火は、まるでおもちゃみたいです。


◆夏の終わりを飾る、湯の川温泉花火大会

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函館きっての温泉街、湯の川地区の松倉川河口で打ち上げられる、花火大会。ちょうどこの時期、目の前の津軽海峡にはイカ釣り船の漁火(いさりび)が海を明るく照らし、花火との共演も見ものです。

2019年の日程 8月17日(土) 19時40分~20時40分(予定) 
会場 松倉川下流
「秋風の気配を感じる旧盆(八月盆)明けに行われ、源泉などから採った湯を湯倉神社に奉納する「献湯式」が湯倉神社で行われます。花火は松倉川の下流付近から打ち上げられ、津軽海峡沖に浮かぶイカ釣り漁船の漁火(いさりび)と共に、晩夏の夜空を彩ります」
問い合わせ 函館湯の川温泉旅館協同組合 0138-57-8988


◆湯の川温泉の花火、どこで見る?

【松倉川堤防から】
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松倉川にかかる汐見橋から上流に向かう堤防沿いには出店が並び、堤防にはシートを敷いてくつろぐ人も。

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川沿いに灯されたぼんぼりと、花火の取り合わせも風情があります。


【函館市熱帯植物園駐車場から】
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津軽海峡に面した函館市熱帯植物園の駐車場にも、たくさんの人が集まります。


【砂浜観覧場所から】
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熱帯植物園横の観覧場所から、特設通路を通ってさらに海のほうに進むと、砂浜観覧場所も設けられています。堤防に腰かけたり、砂浜に下りたり。海のすぐそばで眺める花火は迫力満点です。


【湯川漁港から】
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温泉街からはやや離れますが、親水護岸を備えた湯川漁港も格好の観覧場所。津軽海峡越しに花火が眺められ、旅館・ホテル街の灯りと海と花火の取り合わせが絵になります。


【大森浜から】
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打ち上げ場所からはかなり離れますが、大森浜にある啄木小公園から、湯の川の花火が遠望できます。

※まとめ/編集室M、撮影(*)/青山弘志 2011/7/14公開、2019/6/3更新