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あなたのテーマでディープな函館 「紅葉」

函館で紅葉が楽しめる、おすすめスポット10

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函館では、名勝・旧岩船氏庭園(香雪園)のカエデ、恵山道立自然公園のドウダンツツジ、元町・大三坂のナナカマドなど、さまざまな紅葉が楽しめます。また、トラピスト修道院や大沼など、近郊にも自然豊かな紅葉の名所が。函館エリアで楽しめる紅葉情報をお届けしましょう。(写真は過去のシーズンのものです)。


名勝・旧岩船氏庭園(香雪園) 例年の見頃:10月中旬頃~

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函館随一の紅葉の名所。カエデを中心に、庭木は約150種にも及びます。じっくりと散策すると、思わず時間を忘れてしまうほど。2009年からは夜の紅葉をライトアップするイベント「はこだてMOMI-Gフェスタ」が開催されています。

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恵山 例年の見頃:10月10日前後~

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函館市の東部にある活火山、恵山。春に深紅の花を咲かせたサラサドウダン(別名フウリンツツジ)が、赤やオレンジ色の葉で高原一帯を染めます。展望台や散策路の高台など、あらゆるアングルから眺望を楽しめ、青い海や空とのコントラストも美しく感じられます。

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大三坂 例年の見頃:10月初旬頃~(実の色づきは9月初旬頃~)

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函館山のふもとにある大三坂は、「日本の道100選」にも認定された美しい坂。函館は大火が多かったために、「7度かまどに入れても燃えない」が語源とされるナナカマドが、街路樹として植栽されたそうです。そのナナカマドと低木のツツジが、石畳の坂道を赤く染めます。

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◆函館公園 例年の見頃:10月中旬頃~

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函館山のふもとに明治12年に造られた、自然豊かな函館公園。春はお花見でにぎわいますが、秋もサクラ、ツツジ、カエデなど、多種多彩な紅葉が楽しめます。クラシカルな旧博物館や、石積みの太鼓橋など、歴史的建造物と紅葉の取り合わせも絵になります。

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◆五稜郭公園 例年の見頃:10月中旬ごろ~

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桜の名所、五稜郭公園では、シックな色の桜の紅葉が楽しめます。隣接する五稜郭タワーから俯瞰する「紅葉の海」は見事! 堀の周囲や土手を散策するのもおすすめです。二の橋を渡った郭内の土手では、ツツジの紅葉も見られます。 

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◆はこだて明治館と開港通り 例年の見頃:10月初旬頃~

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明治時代に建てられた旧函館郵便局で、現在はショッピングモールとなっている「はこだて明治館」。赤レンガを覆うツタが秋になると鮮やかに紅葉し、道行く人の目を楽しませてくれます。正面の開港通りの街路樹も美しく色づきます。

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笹流ダム 例年の見頃:10月20日前後~

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市民生活を支える水源のひとつ、笹流ダム。その前庭広場では、秋にイタヤカエデが鮮やかな赤に色づきます。木々の間を散策すると、頭上は日の光がこぼれる赤いカーテンで覆われ、足元は落ち葉のクッションが心地よく感じられます。

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川汲公園 例年の見頃:10月20日前後~

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函館市街地から、縄文の里・南茅部エリアへ通じる「道道函館南茅部線」。峠の頂上付近にあるトンネルを抜けると矢別ダムが現れ、紅葉の中をすり抜けるように峠道が続きます。川汲公園で車を止めて、紅葉に染まる公園を散策できます。

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大沼国定公園 例年の見頃:10月中旬~

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函館からJR特急で30分の大沼公園。沼に浮んだ小島を結ぶ橋を渡っての散策がおすすめです。特に「湖月橋」傍らに建つカフェレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」付近は、秀峰「駒ケ岳」を望む絶好の紅葉スポット。

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トラピスト修道院 例年の見頃:10月初旬前後~

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お隣・北斗市にある男子修道院。修道院へと続く道路ぞいに、高く伸びたポプラが黄色に色づくのが見事。また、敷地裏の壁面や、裏手の山麓で聖母マリア像を祀るルルドで、ツタが赤く染まる光景は幻想的です。

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※まとめ/編集室M 2020/10/6更新

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