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函館と近郊のおすすめ桜スポット23+2

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函館の桜は、例年春の大型連休ごろが見ごろになります。暖かくなって一気に咲き出す桜は、函館の街じゅうを包み込むような迫力。 五稜郭公園や函館公園などの名所はもちろんのこと、歴史を感じさせる観光スポットから民家の庭先まで、街並みに溶け込んだ満開の桜は函館ならではのお楽しみです。 函館と近郊のおすすめ桜スポットをご紹介します。
 
(見ごろの目安は早めの年から遅めの年までを含めて提示、年によって違います。2023年は早めの開花予想となっています)⇒函館の桜の開花予想
 
【函館の市街地にある花見スポット】
 
特別史跡五稜郭跡
 
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かつて榎本武揚、土方歳三らが率いる旧幕府軍にとって最後の砦となった、国の特別史跡五稜郭跡。多くの木々と堀に囲まれた星型の城郭は、大型連休の頃、桜色に染まります。堀の内外を囲むように植えられた桜は、ソメイヨシノを中心に約1500本。最初に咲くのは日当たりのいい六花亭五稜郭店の裏で、一の橋を渡り切った右手の土手にある桜も、周囲に日を遮るものがないためか、特に見栄えがします。五稜郭タワーから見おろす全景は必見! 散り際には堀の水面が花びらで覆い尽くされ、また一味違った趣です。
 
※2023年のお花見情報(電飾、火気使用、飲酒・宴会・食べ歩きなど)については最新情報をご確認ください
※五稜郭公園周辺は交通渋滞が発生しますので、ご注意ください(詳細
 
所在地 函館市五稜郭町44番地 
アクセス 市電五稜郭公園前電停から徒歩約15分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
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函館公園
 
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自然が豊かな函館山のふもとにある、北海道内最初の公園・函館公園。ソメイヨシノを中心に約400本の桜の木が、噴水広場や散策路などを彩ります。園内は起伏があるため、高低それぞれの視点から花々を見比べられます。2週間ほどにわたって、やきとりやおでんなどを販売する屋台も並んでにぎやか。動物施設や遊園地もあるので、子ども連れには特に楽しめます。
 
※2023年のお花見情報(露店、電飾、火気使用、飲酒・宴会・食べ歩きなど)については最新情報をご確認ください
 
所在地 函館市青柳町17 
アクセス 市電青柳町電停から徒歩約5分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
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元町配水場
 
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市民に生活水を供給する拠点の一つ、元町配水場は函館山ロープウェイ山麓駅そばに位置します。高区配水池前の2本のソメイヨシノは樹齢100年を超え、幹の周囲約4メートル、樹高約13メートル、枝の幅約20メートルと、満開時の姿は圧巻そのもの。すぐ上を通るロープウェイや、眼下の函館港の絶景も楽しめます。高台にあるためか、発表される開花日より例年2、3日ほど遅く咲きはじめます。
 
所在地 函館市元町1番4号
アクセス 市電十字街電停から徒歩約10分(百年桜まではさらに徒歩約10分)
見ごろの目安 4月おわり~5月中旬
 
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桜が丘通り
 
 
五稜郭地区にほど近い、閑静な住宅街を走る「桜が丘通り」。その名の示すように、全長800メートルの通りの両脇に、約100本の桜の木が植えられています。昭和初期に沿道住民が植栽し、その後並木の維持と清掃活動に尽力しているそうです。開花時期には、通りの両端から花をいっぱいつけた枝が見事なアーチを描きます。あくまでも住宅街にある公道(市道)なので、交通マナーを守って、節度ある行動を。車ではなく、歩いての観賞をおすすめします。
 
所在地 函館市松陰町
アクセス 市電柏木町電停から徒歩約1分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
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住三吉神社
 
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函館山麓にある社殿の参道に、アーチ状に咲く桜並木が楽しめる住三吉(すみよし)神社。境内に向かう長い坂道の両側にソメイヨシノが満開になると、地元の人が散策の足をとめて見上げる姿が。坂の下のほうを振り返ると、桜の向こうに津軽海峡が垣間見えるのも見どころです。普段は無人の小さな神社で、函館山の緑に包まれるような落ち着いたたたずまいが、知る人ぞ知る人気スポット。立待岬とは歩いて15分ほどの距離になります。
 
所在地 函館市住吉町1-7
アクセス 市電谷地頭電停から徒歩約10分 
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
 
函館八幡宮
 
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函館山のふもとに建ち、豊かな自然に包まれるような清々しさを感じさせる函館八幡宮。石灯籠が建ち並ぶ参道のソメイヨシノも見事ですし、「勾玉の池」のほとりに咲くシダレザクラの古木も見もの。また、台風によって幹の3分の1を残して折木したオオヤマザクラが奇跡的に復活した「延命の桜」もあり、桜を眺めながらの境内の散策もおすすめです。
 
所在地 函館市谷地頭町2-5
アクセス 市電谷地頭電停から徒歩約8分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
元町公園
 
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基坂の終点にあり、港を見おろす景色が素晴らしい公園。ソメイヨシノはほとんどありませんが、少し遅れて咲きはじめるしだれ桜の大木と、濃いピンクが華やかなヤエザクラが、園内を彩ります。旧北海道庁函館支庁庁舎旧函館区公会堂など、明治時代に建てられた歴史的建造物との取り合わせも絵になります。
 
所在地 函館市元町12
アクセス 市電末広町電停から徒歩約5分
見ごろの目安 5月上旬~中旬
 
ペリー広場
 
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1854(安政元)年に函館にも来航した米国のペリー提督の像が、基坂沿いの元町公園下に建っています。周辺はイベントが開催されたり、市民の憩いの場として親しまれる広場に。銅像の後ろには、ソメイヨシノや八重桜が植えられて、春には華やいだ雰囲気になります。眼下には函館港、後ろには旧函館区公会堂や函館山、眺めのよさも魅力。
 
所在地 函館市弥生町2
アクセス 市電末広町電停から徒歩約6分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
はこだて(大門)グリーンプラザ
 
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JR函館駅から歩いて7~8分、市電「松風町」電停からなら徒歩3分。市民や観光客のかたの憩いの場として整備された多目的広場。もっとも北側のAブロックは小公園になっていて、春は両サイドに植えられたソメイヨシノに彩られて華やぎます。原作者、川内康範氏(函館出身)寄贈による月光仮面の像や、パンダの遊具が人気です。
 
所在地 函館市松風町17
アクセス 市電松風町電停から徒歩約3分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
◆亀田川の堤防(梁川公園裏)
 
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函館にも、川に沿って咲く桜があります。函館市北部にある袴腰山を水源とし、函館市街地を流れて大森浜から津軽海峡へと注ぐ亀田川。ここは、私財を投じて函館に桜を植える活動を行った明治期の商人、逸見小右衛門(へんみ こえもん)が植樹を行った場所のひとつです。現在見られるのは逸見が植えた桜ではありませんが、彼の思いを受け継ぐように咲き誇るソメイヨシノの並木を見ることができます。
 
所在地 函館市梁川町24
アクセス 市電五稜郭公園前電停から徒歩約10分
見ごろの目安 4月下旬~5月中旬
 
トラピスチヌ修道院市民の森
 
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湯の川や函館空港から少し離れた高台に建つトラピスチヌ修道院。前庭のみ見学することができますが、レンガ造りの美しい聖堂と桜のおりなすハーモニーは、観る人をひきつけます。あくまでも祈りの場なので、心静かに訪ねましょう。修道院に隣接する市民の森にも、記念樹として植えられたたくさんのソメイヨシノや、修道院との境界の道沿いに並ぶ色鮮やかなヤエザクラがあり、見ごたえがあります。市民の森売店では、人気のソフトクリームも食べられますので、そちらもお楽しみに。
 
所在地(トラピスチヌ修道院) 函館市上湯川町346
アクセス 函館空港から函館バスのシャトルバスで10分
見ごろの目安 4月おわり~5月中旬
 
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見晴公園
 
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湯の川温泉街の山側にたたずむ見晴(みはらし)公園は、市内有数の豪商だった岩船家が別荘として造成した庭園「香雪園」を含む、約4万3000坪の広さを誇ります。北海道で唯一の国指定文化財庭園。園内にはソメイヨシノを中心に、約500本の桜の木が点在し、芝生広場を取り囲むように咲く様子が見どころ。そのほか、レンガ造りの温室や、茶室様式を取り入れた書院造りの園亭など、見どころが多い憩いの空間となっています。
 
所在地 函館市見晴町56番地 
アクセス 函館バス香雪園停留所から徒歩約5分
見ごろの目安 4月おわり~5月中旬
 
【市内の郊外にある花見スポット】
 
史跡四稜郭
 
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桜の名所「五稜郭」の北方約3キロの高台にある「四稜郭」。箱館戦争に際して旧幕府軍が築いた西洋式の土塁で、函館市民のお花見の隠れスポットになっています。まず郭内奧にあるソメイヨシノが、後半は入り口の八重桜の並木が花をつけ、長い期間楽しめます。
 
所在地  函館市陣川町59
アクセス 函館バス四稜郭停留所から徒歩約1分
見ごろの目安 5月はじめ~中旬
 
笹流ダム
 
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大正12年にできた日本初のバットレスダム(コンクリートの柱が格子状に連なり、中空になっている)である笹流ダム。前庭は芝生広場になっていて、周囲に植えられている桜の木がきれいな花を咲かせます。市街地より標高が高いため、開花は少し遅め。お花見時期には、家族連れが訪れてにぎやかです。
 
所在地 函館市赤川町313
アクセス JR函館駅から車で約30分
見ごろの目安 5月はじめ~中旬
 
ダム公園「新中野ダム」
 
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市内北部に位置し、幹線道路のひとつである赤川通りを北上するとたどり着く新中野ダム。そのすぐ手前に広がるのが、ミニチュアダムの配されたダム公園です。園内には道南の桜の名所・松前町から寄贈された早咲きの南殿(なでん)や、中咲きの糸括(いとくぐり)、遅咲きの関山(かんざん)などの珍しい品種、約50本からなる桜並木を整備。このほか、ソメイヨシノを含めて約200本の桜が園内を彩ります。標高約200メートルということで、市街地の開花日から1週間ほど遅れるのが通例です。 
 
所在地 函館市亀田中野町370
アクセス JR函館駅から車で約30分
見ごろの目安 5月上旬~中旬
 
公立はこだて未来大学
 
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2000年にみなみ北海道唯一の公立大学として開設された「はこだて未来大学」。敷地内には開学当時に植えられたソメイヨシノがあり、ゴールデンウィーク前後に見事な花を咲かせます。函館市街地を望む高台にあるので、桜の並木越しに函館山を望むこともできます。敷地内は散策自由。函館駅前や五稜郭から路線バスが出ています(詳細)。
 
所在地 函館市亀田中野町 116番地2
アクセス 函館バスはこだて未来大学停留所から徒歩1分
見ごろの目安 5月はじめ~中旬
 
石崎地主海神社
 
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仙台からの入植者が、1910(明治43)年に建立した由緒正しき石崎地主海(いしざきじぬしかい)神社。国道278号を恵山方面に向かい、山側に設けられた看板をたよりに上っていくと、参道の桜色のトンネルが幻想的です。境内や参道に、ヤエザクラを中心として約180本が並びます。ヤエザクラはソメイヨシノに比べて開花時期が遅く、地理的条件から見ごろは例年5月下旬。恵山のツツジの開花とほぼ同時期のことから、春の行楽を楽しむドライブにはもってこいのコースとなっています。
 
所在地 函館市白石町248番地
アクセス 函館空港から車で約10分
見ごろの目安 5月中旬~下旬
 
 
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函館市縄文文化交流センターのある南茅部地区へと通じる幹線道路を市街地から進み、峠を越えるとほどなく目にできるのが川汲(かっくみ)公園。安永年間から温泉地として栄え、川汲川沿いに桜やオンコの木を植えたため、桜の名所となりました。1967(昭和42)年に川汲公園が正式に開園し、現在は森林浴やキャンプを楽しめる場としてにぎわいます。駐車場脇にソメイヨシノ、河川敷にヤエザクラが咲き、野鳥のさえずりや虫の鳴き声も聞こえます。
 
所在地 函館市川汲町2085番地
アクセス 函館空港から車で約30分
見ごろの目安 5月上旬~中旬
 
【函館近郊、みなみ北海道の花見スポット】
 
松前公園(松前町)
 
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北海道で唯一の日本旧式城郭で、北海道遺産に選定されている松前城を中心とする一帯は、約250種1万本を数える桜の名所としても名高いもの。約21万3500平方メートルの敷地内には、樹齢300年以上と推定される光善寺の「血脈桜(けちみゃくざくら)」、龍雲院の「蝦夷霞桜」、 天神坂門の「夫婦桜」の三大名木をはじめ、見どころ満載。早咲きから遅咲きまで、長期にわたって花を楽しむことができます。また、公園の北にある「桜見本園」は140種類もの桜が次々と咲く、生きた桜図鑑です。
 
所在地 松前郡松前町字松城
アクセス JR函館駅からバスで約2時間30分
見ごろの目安 4月中旬~5月下旬
 
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法亀寺・大野川沿い(北斗市)
 
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函館のお隣、北斗市の新名所が「桜回廊」。その中心に、推定樹齢300年以上と言われる法亀寺(ほうきじ)のしだれ桜と、大野川沿いの300メートルにわたる桜並木があります(この間は歩いて5分ほど)。特に、法亀寺の一本桜は樹高12メートルにもなる北海道内最大級のもので、地面まで届きそうな花枝の広がりは見事。満開時にはライトアップも行われ、人気を集めています。
 
所在地 北斗市向野1丁目
アクセス 函館から車で30分。道道96号線沿い
見ごろの目安 4月おわり~5月中旬
 
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 北斗桜回廊
 
 
松前藩戸切地陣屋跡(北斗市)
 
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上記の法亀寺と同じく、北斗市の「桜回廊」の人気スポットである松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡。江戸幕府が松前藩に命じて急造された洋式城塞の跡で、道道から続く800メートルの桜のトンネルは圧巻です。5月上旬には「北斗陣屋桜まつり」も行われます。
 
所在地 北斗市野崎66
アクセス 函館から車で30分。道道96号線沿い
見ごろの目安 4月おわり~5月中旬
 
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トラピスト修道院(北斗市)
 
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北斗市の渡島当別エリアにある日本最初のカトリック男子修道院。「ローマへの道」とも呼ばれる修道院に向かう並木道は、四季それぞれに美しい風景を見せてくれます。修道院の周囲の散策路に植えられているのは、遅咲きの関山(かんざん)という種類が多く、鮮やかなピンク色が見事。平地のさくらが散った後に咲きはじめます。(写真提供/北斗市観光協会)
 
所在地 北斗市三ツ石392
アクセス 道南いさりび鉄道「渡島当別」駅から徒歩20分
見ごろの目安 5月中旬~下旬
 
 
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「森のいかめし」で全国的におなじみの森町には、青葉ヶ丘公園に1000本、オニウシ公園(道の駅「YOU・遊・もり」併設)に500本の桜があり、駒ケ岳との競演も楽しめます。毎年5月上旬~中旬には桜まつりが開催され、20万人もの花見客でにぎわいます。
 
所在地 (青葉ヶ丘公園)茅部郡森町清澄町 (オニウシ公園)茅部郡森町上台町326−1
アクセス JR函館駅から森駅まで特急で40分、森駅から徒歩12分
見ごろの目安 5月はじめ~下旬
 
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【番外編、足をのばして北東北の人気花見スポット】
 
弘前公園(青森県弘前市)
 
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(写真提供/弘前観光コンベンション協会)
 
毎年たくさんの人が訪れる、東北・北海道では押しも押されぬお花見スポット。函館から公園までは、北海道新幹線を利用して最速3時間ほどで到着します。
 
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天守や城門などの貴重な文化財とバラエティにとんだ桜、ずらりと並ぶ露店、多彩なイベント、夜桜の特別照明、濠(堀)が花びらで埋め尽くされる花筏(はないかだ)など、見どころいろいろ。函館の旅と合わせて、ぜひ立ち寄りたい名所です。
 
所在地 青森県弘前市下白銀町1
アクセス JR函館駅から弘前駅まで、はこだてライナー・新幹線・特急(または在来線)で最速2時間20分ほど、弘前駅からバス15分+徒歩4分
見ごろの目安 4月下旬~5月上旬
 
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 弘前さくらまつり(外部サイト)
 
 
角館のシダレザクラ(秋田県仙北市)
 
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(写真提供/田沢湖・角館観光協会)
 
弘前公園と並んで、たくさんの人が訪れる東北の人気スポット。「みちのくの小京都」とも呼ばれ、武家屋敷等の歴史的建造物が数多く残り、天然記念物指定のシダレザクラとの取り合わせが見事です。函館からは、北海道新幹線・東北新幹線を利用して、盛岡駅経由で約4時間。
 
所在地 秋田県仙北市角館町東勝楽丁~表町上丁ほか(武家屋敷通り)
アクセス JR函館駅から角館駅まで、はこだてライナー・北海道&東北新幹線・秋田新幹線で4時間前後、角館駅から徒歩15分
見ごろの目安 4月中旬~5月はじめ
 
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※2013/3/27公開

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